黒スパ

イタリア産イカ墨スパゲティです。

イカ墨スパゲティ

パスタそのものにイカ墨を練り込んだという代物で、価格は安売り輸入スパゲティの5倍以上。味のほどは不明だけど、物は試しと買ってみました。
色が色だけに、取り合わせる素材が難しそう。


エビとタマネギの豆腐ソース。隠し味にお味噌をちょっぴり。うげ、まずそう。
実際、おいしくなかった・・・。

エビ豆腐スパ

そもそもスパゲティにイカ墨を混ぜたら味がどう違うのか、食べてもよくわかりません。イカ墨はアミノ酸豊富でおいしいという話だけど。
ゆで汁が黒くなることはありませんが、食べたあとのお皿には黒い粉がたくさん残っていました。


これは、ニラと炒めて醤油で味つけし、かつお節をふりかけたもの。
わりと和風好みなんですぅ。

かつおニラスパ


そして極めつけはイカ墨重ね。
市販のイカ墨ソース(エスビー予約でいっぱいの店のいかすみソース)をぶっかけました。具などほとんど入ってないようなので、オニオンの薄切りを炒めたものを混ぜて。それでも真っ黒け。

イカ墨×イカ墨


結局、かつおニラが一番まし・・・だったような。


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2017年01月19日 15:05 by るの | 食べる

ステンレス鍋の実力

今を去ること数十年前、わが母は家にやってきたセールスレディの口車に乗せられ、20万円もする鍋セットを購入してしまいました。
家族はあきれ返りましたが、買っちゃったものは致し方ない。今後それでおいしい料理でも作ってくれるならばと、ちょっとばかり期待したり。

セールスレディはわが家を舞台にホームパーティや料理講習会などを行い、近所の人にも売りまくろうともくろんだようです。
そのうち母は、目新しい料理には飽き、鍋はしまいこまれることが多くなりました。

独り立ちする際、私はセットの中から、20センチの片手鍋をもらい受けました。
本体と蓋で1.26kgと、片手で持つにはしんどい重さ。厚底だからカレーや煮込み料理に重宝しますが、お肉を焼けないわけでもない。

鍋

今日に至るまで、幾多のアルミやステンレス、ホウロウ、鉄などの鍋やフライパンを使いつぶしてきました。おおむね2,000円以下の安物ですが、使用頻度は低いのに、さびが出て不安が募り処分した、5,000円くらいのアルミ製寸胴鍋もあります。

今でも健在なのは、その片手鍋だけ。ステンレスは曇ってきたけど、鍋としての機能は全く衰えていません。
最近は肉も野菜も、炒めるよりは蒸し煮を好むようになり、ますます出番が増えました。

ものの価値は歳月を経てわかることもあるのですね。


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2017年01月13日 09:15 by るの | コメント(0) | 暮らす

盲導ペンギン

色鮮やかな鳥の夢を見ました。

わが市の中心街に行ったら、2羽の鳥が車道にいて、地面をつついていました。

1羽は全身薄緑色で、もう1羽は孔雀そっくりの大きな羽を広げたり閉じたり。どちらもニワトリくらいの大きさです。
孔雀のほうは、翼や頭の飾りはきれいなのに、足が人間と同じ形をしていて、ちょっと不気味。
人や車の通行は多いのに、誰も気に留めないようす。

そのうち、2羽とも飛び立って、向かいのビルの一室に入っていきました。
あそこはいかがわしい哲学や宗教の本を出している会社だったなと、見送りました。なぜか会社の中に本がどっさり積まれているのが見えました。現実には、そのへんにそういう会社があるかどうか知らないけど。

そこへ、ペンギン人間が車道を歩いてきました。顔はペンギンだけど、身体は人間くらいの大きさ。ブルーのスーツを着ています。
しょっちゅう通るから、誰も見向きもせず、私も、ああ、いつものペンギンさんねと思っただけ。

そのペンギン人間は目が不自由で、2羽の盲導ペンギンに引かれているのです。盲導ペンギンたちは普通のペンギンで、腰よりも低いくらいの身長。ボディの色は、白黒ではなく、白青でした。



これは自作ペンギンぬいぐるみ。
フェルトのペンギン

ちなみに英語でペンギンは、penguinとつづり、ペングゥィンと発音しますのよ。


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2017年01月04日 14:37 by るの | コメント(0) | 夢みる

コチョコチョ胡蝶