錠前

郵便受けの錠前を取り替えようとずっと思っていて、やっと買ってきたのですが、郵便受けの前で開封しようとしたら、小さ過ぎてはまりそうにありません。
むろん事前に測っていて、20ミリで大丈夫とわかっていました。
それで25ミリと表示されているものを買ったところ、それは外側が25ミリであって、内側のゆとりは15ミリしかなかったんです。アホやなあ。

しかもこれが初めてじゃないときてる。かなり以前にも小さすぎるのを買ってしまい、未使用のまま保持しています。
だいたい私は同種の間違いを3度は繰り返すヒトなんです。

今回は開封前に気づいたから、店にUターンして取り替えてもらいました。

ちなみに、歴代錠前。
錠
左端の数字合わせ方式のが小さ過ぎたヤツ。中央ふたつは百均の製品。右が新品555円の、いちおうちゃんとした錠。
2009年12月04日 22:56 by るの | 身を守る

冬の飲み物

麦茶は夏の飲み物というイメージですが、熱い麦茶もいけますよね。
水や白湯ではもの足りないとき、麦茶にはちょっと味や香りがあるから、ちゃんとしたものを飲んだ気分になれるし、緑茶やコーヒーに比べるとカフェインが入ってないから健康的。

水出しで1リットルずつ作って冷蔵しておき、飲むときはカップに入れてレンジでチン。手軽さもグッド。

ところで、コーヒーはインスタントの粉と水をレンジで温めると書いたことがありますが、このごろはやかんでお湯を沸かして淹れるようになりました。
渦巻き式の電気コンロはスイッチを切ったあとも余熱が残っているから、手をかざしてあったまるわけ。

考えたら、去年やおととしの冬は無造作にレンジで作っていました(それ以前はウーロン茶を愛飲していて、あまりコーヒーを飲まなかったみたい)。
今年が特別に寒い印象はないのだけど、どうも私が寒さに弱くなりつつあるような気もします。やっぱりトシか。

熱い飲み物や生姜湯などで体を温めても、消化器官は体の外側なのだから、根本的解決にはなりません。
筋力つけて内側から温めるように努力しなきゃ。
2009年12月03日 23:31 by るの | 食べる

オンチの証明

今宵は満月です。
時折新聞の月齢欄を見るのですが、毎回月齢がきっかり15.0を通るわけではないのですね。15.3の翌日は16.3になってたりします。

だから十五夜というのはけっこう貴重なんだ。
と思っていたら、十五夜の意味は単に旧暦15日ってことで、月齢とは無関係なのでした。辞書によれば15.0がちょうど満月というわけではなく、満月は14前後。周期が約28日だから当然そうなるでしょうね。

満月といえば、『出た出た月が・・・盆のような月が♪』と、なつかしの童謡を歌いたくなります。
そのあと2番を歌おうとすると、なぜか『絵凧にじーだこ〜かーぜよく受けて・・・』とワープしてしまうのです。

そういえば、昔『目を閉じて何も見えず〜』で始まるヘンな歌がヒットしましたよね。あれを歌おうとすると、いつの間にか『きょうもあしたもあーりーがとー』になっちゃったりするのでした。
2009年12月02日 23:20 by るの | 遊ぶ

郵便物の整理

未開封の郵便物が部屋の隅にちょっとした山を作っていまして、目障りだから早く片づけようと思いつつも、数か月放置していました。
中身は保険会社やカード会社などからのDMやお知らせ、その他検診を受けようといった通知などで、さっさと捨てれば済むようなものばかり。

とはいえ、そのままゴミ箱に投げ入れるわけにいかないのが困りものです。封筒だけでなく、中の書類もチェックしないと、けっこうあちこちに個人情報が印字されているんだもの。
情報のある部分だけ切り取って細かく裁断し、生ゴミと混ぜて捨てるようにしているのですが、たくさんあると面倒な作業なので、ついつい先延ばししてさらにたまっていくという悪循環。

先日、やっと意を決して取りかかりました。
捨てるだけでなく、変更通知を出さないといけないものもあったりして、けっこう手間が要りましたが、どうにか片づきました。

そうそう、以前も郵便物の整理を怠って、クレジットカードの年会費が残高不足で引き落としできないという事件がありました。今年もその時期になったんだー。数日うちに入金しておかないとまた延滞になってしまう。
1,000円ちょっとの金額をやりくりしないといけないなんて、ホント厳しい生活なんですぅ。
2009年12月01日 23:23 by るの | 身を守る

賞金女王

この季節になると、ゴルフ界は賞金王だの女王だのという話題でもちきりです。ゴルフってのは大人のスポーツだけあって、お金がすべてなんだなあと感じてしまいます。
コースがいろいろで厳密に業績を査定できないらしいことが、結局賞金額で評価することにつながるんでしょうが、なんだか身も蓋もないって印象。

そういえば、プロ野球も契約更改の時期で、推定年俸何億円などとこれまた生臭い話が飛び交います。
相撲で、勝った力士が懸賞金をわしづかみにして土俵を下りていくようすも、なんだかなあって情景だし。

プロ=お金ってのはわかるけど、そういうのを見て子どもたちが「よーし、プロスポーツで稼ぐぞー」なんて思うんだから、夢のない話です。

というようなことを裕福な人が言うなら、それなりにかっこいいかもしれないが、私のような者がぼやけば、単に負け犬の遠吠えですなあ。
2009年11月30日 23:29 by るの | 思う

まな板

現在使っているまな板はプラスチック製のたいそう古いものです。
壊れるものではないから長年使い続けていますが、実は選び間違えたかなと常々感じていました。ちょっと小型なのです。
当時はひとり暮らしを始めるために買ったから、ちょうどいい大きさだと思ったのです。

でも切った食材とこれから切るものを置くスペースとが必要で、何人分とは無関係に、大きいほうが便利なのですよね。大は小を兼ねますから。
とりわけ野菜などを切るときは、狭くてかないません。小口切りなどすると、切ったものが転がってシンクに落ちたりするし。

高価なものではないし、細かい傷のため不衛生になりやすくてしょっちゅう漂白が必要で、この際買い替えたいのですが、ならばついでに包丁も新品を・・・と出費がふくらみそう。

ただ、小さいまな板にも利点はあります。軽いから、壁の吸盤フックにかけることができるのです。
大きいものを買ったら収納場所をどうするか悩んでしまいます。

と、あれこれ考えていたら、ガシャンと大きな音がして、フックがはがれ、まな板が落っこちてしまいました。その下にはついためこんでしまった汚れた食器類が・・・。
あうう。
2009年11月27日 22:30 by るの | 暮らす

ライン

以前、なつかしいかりんとうの話をしました。そのかりんとうはいろんな形をしていましたが、一番ポピュラーなかりんとうは○○の×××みたいな形状だとやっぱり思っちゃいます。

その伝統的かりんとうです。長いの短いの、曲がったの、太いのなど、いかにも手作りって雰囲気。

シナモンかりんとう

でも風味は今様に(?)シナモン味。袋を開けたとき、ちょっとシナモンの香りがしましたが、食べてみるとほとんど感じません。

袋には『昔ながらのかたい手づくりかりんとう』というラベルが斜めに貼られていまして、ラベルの文字も途中で切れているのです。いかにも手作りって雰囲気。
そしてまた、噛むと固いのなんのって。ほんと、昔ながらの雰囲気。

しかし。
裏のラベルには『そば、乳を含む商品と同一ラインで製造しています』と、アレルギー注意書きが。
これを読んだとたん、無人の工場のオートメ機械から次々と流れてきて袋詰めされるかりんとうの姿が浮かんできたのであります。言葉がかもし出すイメージって、現物から想像されるイメージと同様に強い場合があるんですねえ。
2009年11月26日 23:05 by るの | 食べる

コチョコチョ胡蝶