よみがえれユキノシタ

実家に帰ったとき、ユキノシタを何株かむしってきました。ユキノシタ化粧水を作るつもりで。
ユキノシタの葉はあせもや切り傷などに効くとして、昔から重宝されています。天ぷらにして食べてもオツだとか。

袋に乱雑に投げ込んで持ち帰ったせいか、出してみると泥だらけで、折れたりしおれたりして無残な状況。どうせならもっと生き生きさせてから、と水に差しておこうかと思ったけど、根がちょびっとついているから土に植えることにしました。

プランターなどないので、間に合わせに発泡スチロールの箱を利用。底に箸でぼこぼこと穴を空けて、浅く土を敷き、ユキノシタを並べました。ヒゲ根のようなものは箱の外にそよがせておく。

ユキノシタの育て方など知りません。調べて知識を得ると、自己流のずさんさが恥ずかしくなるので、あえてこのまま突っ走る。
一般に日陰の湿地を好むようです。家では北向きの石垣にびっしり。下に用水路がありますが、石垣自体は乾いています。肥料など全くやらないのに、毎年立派に花を咲かせます。

ベランダに置き、板で日覆いをして、日に5、6回水をまいて湿らせています。でもちっとも元気にならず、数日後には葉っぱが黄ばんできました。とはいえ完全に枯れるようすでもないので、しばらく観察してみます。

ユキノシタ
2007年05月31日 21:23 by るの | コメント(0) | 植物を育てる

温暖化療法

昔から幾たびとなくスズメバチの襲撃を受けてきた日本産蜜蜂は、対抗手段を編み出しました。
1匹のオオスズメバチを働き蜂数百匹がびっしりと取り囲み、47℃もの熱を発生させてスズメバチを殺すのです。これを蜂球(ほうきゅう)といいます。
スズメバチはミツバチほど高温に耐えられないので、ひとたまりもないのだとか。

以上は『図解雑学 昆虫の不思議』より。
このごろ昆虫づいているワタクシなのであります。

ミツバチって賢いのですねー。単に温度差だけでなく、数の差もあってこその蜂球です。
もっとも、ニホンミツバチは蜜集めがヘタ(!?)だし、セイヨウミツバチに駆逐されて数は減りつつあるそうな。いずれ絶滅するかも。
温泉につかって高温修行を計画しているスズメバチくん、もうしばらくの辛抱だよ。

話変わって、癌の治療法のひとつに「温熱療法」があります。
癌細胞は正常細胞よりも熱に弱いので、患部の温度を上げることで回りの細胞を傷つけずガン細胞だけ殺すというしくみ。癌の種類によっては多大な効果があるそうです。

さて、人類は異常気象や温暖化は自分たちのせいだと慌てふためいているようですが、はたしてそうなのでしょうか。
自分たちが地球の環境をたやすく変える力を持つというのは、単なる思い込み、思い上がりではないでしょうか。よしんば人間の愚行が地球破壊に一役買っているとして、そう仕向けたのは別の「誰か」かもしれません。

地球は人間が現れる前から、極端な高温期や低温期(氷河時代)を経てきました。そのたびに生物の構成や種類、性質などが大きく変化したことでしょう。

地球にはびこる癌細胞を一掃しようと、地球自身が温熱療法を施し始めたのが今の温暖化だとも考えられます。
癌細胞すなわち愚かなる人類。
あおりを食らって、低温に順応した生物も犠牲になるけど、背に腹は換えられぬ。治療がうまくいった暁には平和な緑の世界がよみがえるでしょう。
2007年05月30日 20:01 by るの | コメント(0) | 思う

カラフルな蜘蛛

3週間ほど前に見つけて写真を撮ろうとしたら雨が降ってきて中断したのですが、また行ってみたら同じ場所に健在でした。
蜘蛛は翅のある虫と違って動きが少ないから被写体になりやすいのです。
改めてカメラを向けたら、気配を察してソソソと糸の端っこに逃げ、木の葉の陰に隠れてしまいました。時間を置いてそっと近づく。

キレイな蜘蛛

ジョロウグモでしょうか。女郎蜘蛛は黄色と黒の縞というけど、これは薄緑も混ざってる。小さいし、まだ若いのかも。

クモ クリックで大アップに。クモ嫌いの人はご注意。

仰向けにぶら下がっていたので、おなかの下方にある糸いぼ(糸を出す器官)がはっきり見えます。黒いコンセントみたいなの。
蜘蛛の網は横糸だけが粘るそうです。確かに足先は縦糸をつかんでいますね。
網の真ん中が破けていますが、私がやったのではありません!

ジョロウグモといえば矢代まさこのマンガを思い出します。
貧乏な女の子が、キラキラ光る大きな網を張ったきれいな蜘蛛を見つけます。ジョロウグモだよと言われたのを『女王グモ』と聞き違えるのです。クラスにお金持ちで可愛い転校生がやってきて、その華やかさを蜘蛛の女王様とイメージを重ねるのだけど、冷たくされてしまい・・・悲しいような投げやりな結末。
いくらきれいでも、蜘蛛って嫌われ者でしょう。クラスの人気者と同一視しちゃうものかね。そういう感覚はユニークですわ。
2007年05月29日 20:12 by るの | コメント(0) | 生き物を見る

石垣花

ブロック塀と違って本物の石垣は草が生えやすいのではあるけど、草だらけの石垣というのも見かけないから、やはり運と強靭さが必要なのでしょうね。

買い物途中に見かけた、石垣に咲く花々。かがまずに写せるところが楽です。
でも植物の名前なんてさっぱりわかりません。

花だけ見たら昼顔みたいな形。
なんて花?

スミレのようです。
菫

ピンクのちっちゃい花。
小さな花

ちょっと葉が肉厚で、花は黄色。スベリヒユかしら。
スベリヒユ?

コンクリート塀の隙間から。
花

花は終わっていたけど、赤いいちごのような実がなっていました。
苺
2007年05月28日 21:15 by るの | コメント(0) | 歩く

マニャ〜ナ

お金にならないことには嬉々として取り組むのに、依頼された仕事はなかなかはかどらない。それが私の困った性分です。
人形の注文がいくつかたまっていても、どうしても着手できないのです。本人は芸術家気質だからね〜などとうそぶいておるが、実はプロ意識の欠如に過ぎぬ。
ブログなんか書いてるヒマにさっさとやっちゃえば自由になれるのに、焦れば焦るほどうまくいかない。

期限も迫ってきたから、エクササイズも中止して型紙作りをしよう。
その決意までは立派だったが、ぐずぐずと本を読んでヒルネして、あげくお菓子をパクパク。

こんなときにちょっとした儀式が効果をあげることがあります。
私の場合、整理整頓。材料や裁縫道具などをきちんとそろえると、気分が乗ってくる可能性が無きにしも非ず。そういえば台の上に布が雑然と積み重なって、手を着けたくないような散らかり方。

とりあえず布を種類別に畳んで、今回の作業に不要なものは収納しました。
それから裁縫箱の中身と引き出しの中のリボンやレースの整理。
糸巻きも乱れに乱れて糸が絡まっていたので、きれいに巻き直して並べ替え。どうでもいいような色の糸がたくさんあるけど、実際にはこの1/3くらいしか使ってないのです。長年放置した糸は切れやすくなるそうだから処分しなければと思いつつ、いちおう全部とっとく。

糸巻き

お片づけに熱中している間に、お部屋も頭もすっきりしたけど、結局仕事にはなりませんでした。
あしたに期待。
2007年05月25日 23:47 by るの | コメント(0) | 働く

ベーコン生

食物を煮炊きして食べることにはいろんなメリット、デメリットがあるのだけど、煎じ詰めればそれは好みの問題だと思うようになってきました。

ほとんどの食物は生で食べることができます。
生ジャガイモはまずそうだけど、ごく細い拍子木に切って水でさらしてサラダにすれば、しゃきしゃきした歯ざわりがけっこういけます。じゃがいものビタミンはわりと熱に強いから、そういうふうに流出させて食べる意義があるかどうかはともかく。

加熱による殺菌・減菌作用は重要です。
鮭や豚の生肉は寄生虫や病菌がいて危険だといわれました。今では生産管理体制が整っているから大丈夫です。
そもそも人間の体は思ったより頑健だから、あまり気にすることないのです。雀みたいにちっちゃい生き物でも、泥まみれのお菓子を平気で食ってるよ。
火を通して菌や虫が死ぬのはわかるけど(たまに死なないものも)、その死骸をいっしょに食べて安全・・・ってのは複雑な気分じゃありません?

『まろやかな口どけでそのまま食べられる』というフレコミの高価(?)ベーコンを入手したので、生のオニオンとサラダにしてみました。
ドレッシングはハーフマヨネーズとヨーグルトを混ぜたもの。

生ベーコン、ではありません。生ベーコンは苦手。あまりに塩辛くて、味がわからぬ。
思えばベーコンもハムも同じようなものだから、ハムだけ生で食べる習慣ってのも奇妙なのです。
それにしてもベーコンの脂身の多さにはたじろぎます。薄切りにしたら半分以上が真っ白。そのせいでとろける舌触りなんだー。うん、確かにハムよりもおいしい。

ベーコンサラダ

でもま、生のタマネギはたくさん入らないし、あとあとまで口に残るから、日常的に食べたいものではありませんね。
2007年05月24日 19:51 by るの | コメント(0) | 食べる

鴨夫婦の休息

図書館への道で、鴨が見当たらないなーと、川べりをずんずんさかのぼって、これまで足を踏み入れたことのない場所に行ってみました。
いました、いました。
草むらで寄り添って、水面を眺めているごようす。
のどかな風景です。

鴨ペア

図書館で借りてきたのは『リンゴ姫とキンギョ姫。』。文化人形の作り方をお勉強しようと思って。
文化人形ってはまるんですねー。
2007年05月23日 21:05 by るの | コメント(0) | 生き物を見る

乾燥生ゴミ

ディスポーザーは環境によろしくありません。生ゴミを家庭で凍らせたり乾燥させたりする方式があるそうだけど、そんなハイテク、我が家とは無縁です。
買い物や料理において食べ物の無駄を極力省くようにしているので(経済的事情)、ゴミの生産は少ないほうです。
なのにいつもゴミ袋がずっしり重たい。水分がよく切れていないのです。

軽くするために、このごろは野菜くずをベランダで天日干しにしてます。今時分なら1日でほぼ乾きます。虫がつくおそれがあるから、かごに入れてつるすのがベター。
けっこう面倒だから、いつまで続くか。

野菜ゴミ

ジャガイモとタマネギの皮、ピーマンの種、ぎゅっと絞った麦茶パック、お茶殻など。
発泡スチロールのトレイは洗ってスーパーの回収ボックスへ。
2007年05月22日 15:52 by るの | コメント(0) | 暮らす

花がら摘み

胡蝶蘭は花弁が厚いせいか、まだ花を保っているけれど、デンドロビウムのほうはすっかりしおれてしまいました。
みっともないので花はすべて撤去。
蘭

でも根元には5ミリほどの新芽が3個出ています。かなり伸びて葉が出た若芽も2本。
新芽

順調にいけば、来年の春には5本以上のバルブに花が咲く計算(はたして?)。

新しい根が乏しいのがちょっと気になります。素焼きの鉢に植え替えたほうがいいだろうか・・・。
2007年05月21日 20:51 by るの | コメント(0) | 植物を育てる

手抜き運営

先日から英語のブログまで始めちゃったもので、ひとつのネタをあっちこっちで使い回すことになりそ。
それにしても人が来ません。やはりリンクしないとダメなのでしょうか。

で、本日のテーマは、おからがメインのダイエットクッキー。レシピはこちら

1食分100kcalのクッキーを作ったのはいいけれど、それを食べたあとにヤマザキの薄皮つぶあんぱんを3個平らげたなんて、よそには書けません。それでも物足りなくて、あわしま堂のどら焼きを1個食ったことは永遠の秘密です。

うわーん。
2007年05月18日 20:26 by るの | コメント(0) | 食べる

割れない皿

朝っぱらから粗忽と騒音の連続。フライパンの蓋をガシャーンと床に落とすし、物干し台をバタンと倒して壁にへこみを作るし、シャワーヘッドをガツンとぶつけてばらかしてしまうし・・・。
あれこれ取り落とすのは、老化現象の一環?

こんな日に出歩くと交通事故が心配と思いつつスーパーに行けば、空き瓶回収ボックスに入れた瓶がぶつかって割れてしまったみたい。乱暴に投げ込んだわけじゃないんですよー、ご勘弁。

そういえば食器の数も長い間には減ってきて、半端になっています。ペアグラスの片方が割れたとき、残りをどうするかはちょっとした悩みだなあ。捨てるのはもったいないでしょ。

中には絶対に(?)割れないお皿があります。5枚セットで、万一割れたら新しいのと取り替えてくれるという頑丈な品(セラミック製?)。20年経ってもみんな無事です。
非常に薄くて、5枚重ねても2枚分くらいのボリューム。この薄さゆえ、陶器に比べて品格は劣るけど、無難なデザインで和洋中華なんにでも合い、けっこう重宝しています。

皿だ
2007年05月17日 20:04 by るの | コメント(0) | 暮らす

鉄のフライパン

古いフライパンがどうしようもなく焦げつくようになったので、新しく26cmフライパンを買いました。

が、しょっぱなから失敗してしまったみたい。
鉄のフライパンというものは、最初に「油ならし」をしなければならないんです。
色が変わるまで強火で焼き、サンドペーパーでさび止めを落として磨いて、たっぷりの油を熱して野菜くずなどを炒めて。

磨き終えた時点で気づいたのだけど、我が家には炒め油がないのだった。
唯一、ニンニクを漬け込んだオリーブオイルが少し残っていました。
これでいいやとフライパンに流したら、そのニンニクオイルが焦げついちゃって。量が足りなかったし、ニンニクの成分が溶け込んでいたせいでしょうか。で、その後炒めた野菜くずも焦げつき・・・さんざん。

数日後、サラダ油を買ってきて一からやり直し。
再度がんがん熱して、磨いて、炒めて・・・うわー、キッチンの床に油が飛んでつるつる。必死でお掃除。
どうにかうまくいったかな。
油返しもちゃんとやって、最初のうちは良かった。
でもきんぴらごぼうを作ったら、どうも調味料がこびりつくような感じ。
そういう時は塩でこするといいとどこかで読みました。やってみたけど、あまり回復せず。すべすべ感はとっくに消滅しました。

私はあまり炒め物をしないから、なかなか油がなじまないのでしょう。
じゃあなんでフライパンを買うのだ。炒り豆を作るのであります。

よく使い込んだフライパンはすべるような感触でさびもつかないというけれど、それは油で酸化皮膜というものができるからなんですね。
この膜はまあ、天然のテフロン加工みたいなものです。ただし金属へらですぐに傷つくみたいだし、最近のテフロンのほうが強いような気がします。
2007年05月16日 20:04 by るの | コメント(0) | 暮らす

ハンディマット

バスマットも毎回取り替えるのが理想』と昨日書きましたが、高級ホテルじゃあるまいし、一般家庭でそんな贅沢をしていたら洗濯機をしょっちゅう回す必要があり、洗剤や水や電気をたくさん使って環境によろしくない。

でもねー。バスマットはぶ厚くてふかふかです。床に密着して置いた上にぬれた足をのせたら、水分を含んで乾きにくく、雑菌が繁殖して、翌日には菌の温床。放置すればカビが生えたり・・・。
てなことを知ってしまうと、同じものを毎日使うことをためらいますよ。家族と共用するのだって不安(私って、ケッペキ過ぎ?)。

ぬれなければいいのであって、水気をきれいに拭き取った足をのせればOKです。ところがどっこい、拭いた直後は多少湿っているものです。おまけに脱衣所は湿度が高く、水滴も飛びやすい。
バスマットというものは湿気の洗礼を受けずには済まないのです。

そんなわけでバスマットを使うのはやめました。

代わりに・・・ハンドタオル。はい、あのちっちゃいタオルです。両足のせる程度の余裕はありまする。
いただきものがたくさんあるのに、なかなか用途がなーい。赤ちゃんのよだれかけ作ったりしたけど、我が家では不要。

ブランド品を台拭きに回すのはもったいないし、たんすの肥やしです。簡易バスマットとして活用されれば、ハンドタオルたちもいちおう満足。
ただし滑らないように注意してね。

ハンドタオル

お風呂に入るたびに2枚のフェイスタオルと1枚のハンドタオルを使うとしても、1枚のバスタオルよりはボリュームが少なくて経済的と思うけどな。
2007年05月15日 20:45 by るの | コメント(0) | 暮らす

タオルで作るトイレセット

バスタオルは1度使ったら洗うか否かという議論が、どこぞで交わされたそうな。

きれいに洗った体を拭いたものだから一見汚れていなさそうなんだけど、実は・・・なのですよね。
バスタオルのみならず、バスマットも毎回取り替えるのが理想です。

私はバスタオルは使いません。
厚手のフェイスタオル2枚で事足りてしまう。1枚で髪、もう1枚でボディ。髪を拭いたタオルで体を拭くとリンスやコンディショナーなどがつきそうだから分けるんです。ああいうのって、いくらすすいでも残るでしょ。
・・・思えば1枚皮。体につくと気持ち悪いものを髪につけてよく平気だなあ。

ま、それは別問題として。

いただき物のバスタオルがたくさん余ってるので、おそろいのトイレマットと蓋カバーを作ったりします。
市販品は輪奈が抜けやすいし、ぶ厚くて扱いにくいけど、こういう薄手のものは洗濯も簡単。でも粗忽な人や子どものいる家では滑りやすいのでご注意。

同じ大きさで幅広のものを2枚使用。どちらもリバーシブルです。

マットとカバー

マットは角丸正方形の一部分を切り抜いて回りをロックまたはジグザグミシン。キルティングの中身に別途古タオルを足すと、厚みも増してグー。それから好きな形にステッチをかけます。
蓋カバーは2枚を袋状に縫い合わせるだけ。すっぽりとふたにかぶせます。


余り布でペーパーホルダーカバーもできると思うけど。
2007年05月14日 20:42 by るの | コメント(0) | 作る

我が家はキレイ

人形作りは綿ボコリを大量生産するから空気清浄機は必需品だと思って、9年前にやや大型のものを買いました。
販売店はとっくにつぶれてしまったけど、機械は毎日元気に稼動しています。パンを焦がしちゃったときなんか、ブォーっとフル回転するから、機能は正常だと思う、のだけど。

そのフィルタ交換ランプが今朝初めて点灯しました。

取扱説明書によれば、フィルタの寿命は8か月が目安だとか。

実は9年間に2回取り替えたことがあります。いつまでもランプが点かないから壊れてんじゃないかといぶかったのです。
外側にもフィルタがあって、2週間おきに掃除機をかけなさいってことになってるけど、それも3年に1度くらい。

うちの空気はよっぽど清浄なんだね。

と、安穏としている場合か。ふたを開けたらホコリがびっしり。
とりあえず中を大掃除して、新しいフィルタ(9年前の備品だから変色してる)をはめて、少しはお部屋が爽やかになった・・・かな。
2007年05月11日 20:14 by るの | コメント(0) | 健康を憂う

鉛筆削り

先だって小説(奥田英朗だったか)を読んでたら、鉛筆削り器製作所の息子というのが出てきて、そのことを人に言うと、「鉛筆削りってこういうやつ?」と手でハンドルをぐるぐる回す真似をされ、そのたびにうんざりして「違う、こんなんだよ」と、鉛筆突っ込む真似をして訂正するのでした。登場人物は20代半ば。ハンドル式の鉛筆削り器が真っ先に浮かぶもんかねえ。些細なことで著者の年代が知れるのであります。

おとなになって鉛筆削り器を使うのは、特殊な仕事についている人くらいだろう・・・と思っていたら、うちにもけっこうありました。ハンドル式ではなく、自力で鉛筆を回すちっちゃいの。
レトロなミシン型のはハンドルみたいなのがついていて回るけど、単なるお飾りです。

鉛筆削り

実家ではたぶん私が子どものころ使っていた電動式(上の息子んちで作ってるような)が現役で活躍していました。我が母はクロスワードに熱中しているのです。

鉛筆削り器
2007年05月10日 21:24 by るの | コメント(0) | 見せる

雀はグルメ

去年ベランダの大掃除をして以来、雀を寄せつけないように気を配っていたのですが、半年も経つとベランダもすっかり汚れてしまいました。

当分掃除はしないから、餌をまいてみる。雀は臆病で、動きが早いからシャッターチャンスが難しいですねえ。
ちょっとぼけてる。
スズメ
3羽の雀

雀の好物は米、パンなどの炭水化物、ナッツ類。
インスタントラーメンや焼きそばのかけらなども喜んで平らげます。焼き芋や豆腐にはそっぽを向きます。
クッキーやケーキ、どら焼きなど甘いものも好むけど、チョコレートはあまり減らなかった。苦いからでしょうか。

栄養価を見分ける能力はあるようだけど、味がわかるかどうかは疑問です。

実家で飼っていた雀はモヤシが大好き。練りわさびなんかも平気で食べました。食器洗いの洗剤が混ざった水を飲んだり・・・ゲテモノ好きの雀もいるんだ。でもその子はとっても丈夫で長命。
2007年05月09日 22:24 by るの | コメント(0) | 生き物を見る

窓辺の菜園

とはオーバーな。
大根や人参の根元を切り取って水につけておくと、葉っぱが出てお味噌汁のちょっとした具くらいにはなるでしょ。
2月の終わりころなら放置すると花が咲いたりして、なかなか立派に成長します。

ダイコンとニンジン

今は陽気もじゅうぶんで、日に数センチくらい伸びます。人参はちょっとひ弱だけど。

そろそろ刈り取ろうと覗き込んだら・・・うげ、アブラムシがいっぱい。どっから来たの? もともとついてたんだろうか。

虫〜

蘭に移ったらやだから、捨てました。
2007年05月08日 19:09 by るの | コメント(0) | 植物を育てる

今度はデンドロ

懲りずに買ってきました。くたびれかけたデンドロビウム。近所の花屋さんで525円。

デンドロビューム

デンドロビウムは胡蝶蘭よりも寒さに強く扱いやすいし、花も可愛いでしょ。
これは新芽が2個出ていてけっこう元気みたいだし、陶器の化粧鉢だからお買い得かな。植え込み材料は水ゴケではなくバーク(おー、よく思い出したもんだ)。

植え替えるかどうかは未定です。
2007年05月07日 21:42 by るの | コメント(0) | 植物を育てる

石割草

ポピーは雑草どころではない立派な花だけど、見かけによらずたくましいんですね。
道路と塀が接する、土なんかなさそうなところから、ひょろっと伸びて、貧弱ながらも花を咲かせているのを見かけます。たいてい近くにはポピー雑じりの花壇があって、そこから種が飛んできたのでしょう。
ひなげし

その気になって観察すると、アスファルトやコンクリートの割れ目などで成長する草花がやけに目につきます。春だなあ。
タンポポ、カタバミ、ヒメジョオン、その他名も知らぬ花々。湿地好みと思っていたコケなんかも生えてて、ちょっと意外。
花も葉っぱも土の上に咲いているものよりも小さくて、なんだかとってもけなげな印象です。

倒れ伏したタンポポ。
蒲公英

石垣の隙間なんかにびっしり咲いてる、白とピンクの金平糖そっくりのかわいい花。
名前はなんだろ。『こんぺいとうのような花』で検索してみました。ヒメツルソバだそうな。
こんぺいとう

これなんか自力でコンクリートを割って出てきたみたいな・・・。数年経つと立派な木に成長するかも。
なんの木?

これは交差点の排気ガスいっぱいの場所で咲いていました。
なんて花?

この黄色い花はかなり乾燥に強いらしい。
右は駐車場の隅っこではなく、車止めのそばに咲いてて、ヘタすると轢かれる場所なのに、よくぞご無事で。運転手さん、気をつけてね。
黄色い花危ないよー

割れ目以外にも道路わきの側溝にはまっている鉄格子の間からも白い花が見えました。覗き込むと、中にはタバコの吸殻がいっぱい。日はあまり当たらず毒素を吸ってちゃんと育つんだから偉いよね。

逆境にぶつくさ言ってたって何も解決しません。私も草花を見習って、黙々とたくましく生きなきゃ。
2007年05月04日 21:30 by るの | コメント(0) | 歩く

ドアストッパー

暖かくなってくるとドアを開け放しておくことが多くなります。玄関は閉め切るから風の通りはよくないけど、空気がよどんでむしむしするよりはましです。
そうしておくと開けたドアがバタンと勝手に閉まるのです。いちおう空気の流通はあるわけです。

そんなとき、小さくてしっかりしたドアストッパーは役に立ちます。
わざわざ買ってこなくても、そこらの置物を利用する手もありますが、軽いと動くし、重いものはたいてい大きくて邪魔だし・・・。

アソブくん

これは木の枠に目覚まし時計がはまっていたのですが、壊れて動かなくなったので、時計部分を取り外してできた円形の空間に石と紙粘土を詰め、雑誌から切り抜いた写真を貼ったもの。重さも適当で、わりと重宝してます。
それはいいけどさ、こんな写真貼って恥ずかしくない?
2007年05月03日 21:48 by るの | コメント(0) | 作る

脳中の霧

・・・って、何よ。我がIMEが吐き出す『の宇宙の切り』よりはましだろ。

朝ごはんを済ませて、集合郵便受けに新聞を取りにいったのです。いつもは夕方が多いんだけど、今日は『雑然として愛想悪くレジミスが多い』Mストアのチラシが入っている日だから。

と、郵便ボックスの扉につけていた錠前が消えてる。えっ? 盗まれた?

数年前にも盗まれたことがありました。
錠を取りつけるプラスティックのつまみを叩き壊して盗っていったのです。なんと荒っぽい手口。部屋の鍵を置いてるとでも思ったのか。

それ以来、正面玄関、郵便受け、エレベーターなどに防犯ビデオカメラが設置されました。

今回は錠前だけなくなって、つまみには被害なし。どういうこと? 合鍵でも使ったのかしら。
昨日の夕方にはちゃんとあったから、10数時間内の犯行ってこと。

ふと、私の郵便受けの下の段に似たような錠がはまっているのに気づきました。
怪訝な思いで鍵を差し込むと・・・・・・開いた!

他人の郵便受けに鍵をかけるなんて。持ち主が気づかなかったことを祈るのみ。

思い返せば、夕刊が来てなかったので、配達員が間違ってよそのボックスに入れたんじゃないかと、前後左右を覗いたのでありました(扉を開けたわけじゃないけど)。その際、下の段に錠を下ろしたのでしょうね。
こんなボケをかましたのは初めてじゃあ。これじゃマヌケな配達員を笑えません。
2007年05月02日 20:31 by るの | コメント(0) | 健康を憂う

古新聞配達

先週の金曜と土曜日、夕刊が入っていなかったのです。
私は電話嫌いなので、月曜日に集金人が来たときに温厚な調子で文句を言ったら、「配達人が変わったので」云々と言い訳し、「あとで持ってきます」とのこと。
ところがその日には届かず、火曜日の夕方になってもまだ持ってこない。

さすがにむかっときて電話したら、数十分後、見るからに天然っぽい男が新聞とタオルを持ってきました。

晩ごはんを済ませてからゆっくり新聞を見ようとしたら・・・ん?
「イージス艦情報持ち出す」「陸自ヘリ墜落 4人死亡」「ソープ氏薬物疑惑」
トップ記事からしてなんかヘン。よーく見たら、3月30日(金)31日(土)の新聞でした。なに考えてんだあ。

しかたなくまた電話して(月に2回も電話をかけるなんて)、必要なのは4月27日と28日の夕刊だと念を押し、10分後やっと手に入れました。

そういえば以前も、夕刊が来てないと言ったら朝刊を持ってきたことあって、なーんか抜けた販売店なのよね。
2007年05月01日 20:48 by るの | コメント(0) | 思う

コチョコチョ胡蝶