ゴーヤ夏バテ

ゴーヤをほったらかしにしていたら、2個目の実が下から黄ばんできました。長さ11センチくらいですが、切ってみたら種が赤くなっていてすでに熟れた状態。
ベーコン炒めにして食べました。
ゴーヤの実2個

3個目はいつの間にかふくらんでいました。時々小さいハエがたかってるから受粉してくれたのでしょう(もっといいもんに来てほしいのに)。

ほかの花はさっぱりです。上のほうにいくつかあった雌花のつぼみは、どれも咲かずに枯れてしまいました。雄花も2日に1個くらいしか開きません。
枯れたつぼみ

葉っぱも一部黄色くなったりして、なんだか疲れているみたい。暑い日が続いたから夏バテしたかな。
ゴーヤは夏バテ予防の野菜といわれるのに。
鉢が小さくて土も少ないから栄養不足も不調の要因みたいです。

ひと夏限りの野菜だし、実までなったことに満足しましょう。


オマケ。アボカドその後
2007年08月31日 23:04 by るの | コメント(2) | 植物を育てる

死蔵テレカ

抽斗の奥から未使用のテレホンカードが出てきました。
幼いありさちゃんとか、なつかしー。左端のはなんと電電公社時代のもの。
10枚で5,000円分だから、ちょっとした財産?

テレフォンカード

財布の中にも使いかけのがあったと思うけど、カードが使える電話機など見かけないような気がします。そもそも公衆電話ってのがどこにあるのやら。

テレカブームのころには、レアものが1枚何万円で取引されたらしいけど、今や古代の遺物。
これほど急速に通信事情が変転するとは、当時誰が想像しただろう。

どこの家にも何枚かあるに違いなくて、捨てちゃった人も多いでしょうね。NTTにとっては預り金のようなものだから帳簿上は負債だろうけど、丸儲けではないか。
2007年08月30日 21:40 by るの | コメント(0) | 見せる

ワイルド猫

安売りの卵を買いに行ったとき、小さな公園で見かけた猫。
猫

わりと人なつこく寄ってきたので、飼い猫かなと思ったけど、肩のあたりはゴツゴツとやせて骨ばってるから野良かもしれぬ。顔立ちや表情も精悍で野性っぽいイメージ。
それに似合わず、なんかくれ、なんかくれと言いたげに哀れっぽく鳴くのです。

近くに煮干しを置いたけど、鼻をぴくぴくさせただけで気づかない。ほら食えと目の前に差し出してやったら、やっと食べ始めました。すでに老猫で、嗅覚が鈍ってるのでしょうか。
そばで見ていたら、一口くわえてちょっと離れたところへ運んでゆっくり食べます。取りゃしないってのに。この用心深さ、やはりノラかー。
たくましく生きなさいね。

その近くで大型のアゲハチョウと遭遇。
アゲハはいっときもじっとしていないから撮影が難しいのです。これは比較的ゆったりしていたのですが、それでも普通に撮るとこうなります。
羽ばたく蝶

ので、強制発光でフラッシュ撮影。ちょっと色合いが変わるけど、こんなもんかな。
この蝶はモンキアゲハ(紋黄揚羽)です。どこが「黄」なんだ? 白い斑の部分が本来は黄色であるらしい。
紋黄揚羽

同じ花壇に4センチ近い巨大蜂もいました。色と大きさからスズメバチ(雀蜂)と思うんだけど、小さな花をぽろぽろ蹴散らして、蜜なんか吸うのかねえ。
蜂
ちなみに、花はヤブガラシ(藪枯)です。そんなに甘そうに見えないのに、スズメバチはヤブガラシが大好きみたい。ご用心なさいませ。

それはともあれ、卵があるとついプリンやホットケーキを作ってしまうからあかんなあ・・・。
2007年08月29日 22:37 by るの | コメント(0) | 生き物を見る

みょうがちらし

茗荷(みょうが)入りのちらし寿司です。

ちらし寿司

といってもインスタント。金沢浅田屋製『まぜごはんのもと』をいただいたものですから。
炊きたてご飯に混ぜるだけ。しかも我が家は玄米ご飯
おいしいですよ、玄米寿司だって。甘いから味なんていっしょ。と、おおらかなこと。
ただし色黒なのが残念。白いご飯で作るとほんのりピンクに染まって美しいのでしょうね。

普通のちらしと違っているのは、甘酢漬けの茗荷がたくさん入っていること。細かく刻んだものとふたつ割りの大きなものと。
ほかにも具沢山・・・人参、薄揚げ、蓮根、筍、かんぴょう、ちりめんなど。

私は茗荷、芹、生姜、紫蘇など、香りのきつい野菜が好きです。量のわりに高いからあまり買わないけど。

茗荷って、英語で何というんだろ。Myogaでいいのかな。
学名はZingiber miogaだとか。Zingiberはショウガ科の植物。Miogaとはなんだか日本的だけど、原産は熱帯アジア。

茗荷を多食すると物忘れをするという俗説は、海外の文献にも載っているそうです。でもなんの成分がどう作用するといった科学的根拠のようなものはさっぱり伝わっていません。
たぶん単なる俗説なのでしょう。
2007年08月28日 18:27 by るの | コメント(0) | 食べる

デジカメポーチ

私にとってデジカメは、ACアダプタをつないで部屋の中で使うものでした。どうせ人形撮るくらいの用途だし。

このブログを始めてからは、出かけるときはバッグの中に放り込んでおくようになりました。
となると、バッグの中でもまれて傷ついたり、知らないうちに電源が入ったりするのはまずい。

付属のソフトケースに入れることにしました。これはスポンジを圧縮したような材質で、柔らかく弾力があり、色は黒、デザインはシンプルでなかなかよろしいように見えました。

ところが・・・。
忘れもしない近所の猫ちゃんを撮ったあと、ふと指先を見たら真っ黒け。
えっ、何これ?

カメラケースの表面がボロボロはげて微細な粒子が爪の間や指紋の溝に詰まっていたのです。カメラを取り出すと、内側も同様にもろくなっていて、カメラはすすだらけみたいに黒ずんでいました。バッグの中もほかの雑貨も黒々。
なんつうええかげんなものを作るんじゃ。腹立ち紛れにコンビニのごみ箱にポイ。あとで思うに、苦情を言うためにとっとけばよかった。メーカーはオリンパス。購入から2年余のことです。

その後は昔使っていたレンズケース(表が合皮、裏が人造スエードみたいなの)に入れて持ち歩いていましたが、ちょっとだぶだぶ。中で動くと電源が入ることがあるんです。
昔の一眼レフは替えレンズだけで今のカメラ以上の大きさだったんですねえ(当時からなぜかオリンパスを愛用)。

このごろ巾着や袋物作りに興味を持ったので、キルティング布でデジカメポーチを作ってみました。
デジカメ袋
底は別付けではなく、まちをつまんで縫うだけだから簡単です。
精密機器を入れることを考慮して、きめの細かい布を裏地にするとよろしいでしょう

基本は巾着作り方をご参考に。

カメラをメジャーで測り、横は2センチ、縦はひもを通すので5センチくらいのゆとりを持たせます。
材料の布
表と裏を合体

紐通し口の縫い代は、表に返す前に折ってジグザグミシンで縫いつけておきます。ちょっと面倒ですが、布端やキルト綿が出てこないように。
ひも通し口

お手製はサイズを合わせて作れるし、布だから洗濯できるところがいいですね。
ポーチの大きさ

付記:
調べたら、このデジカメにはカメラケースなどついていませんでした。8年前に買った先代デジカメ(やはりOlympus)の付属品でした。しまいっぱなしで1度も使ったことがないから、見た目は新品同様だったのです。
だとしても、数年で粉になるなんて、れっきとした粗悪品です!
合皮のレンズケースは15年以上過ぎてもちゃんとしてますよ。
2007年08月27日 14:50 by るの | コメント(0) | 作る

虫遊び

実家で光回線工事があり、立ち会いと設定作業に行きました。
けっこう大がかりな工事で、屋根に上ったり壁に穴を開けたり、延々4時間以上。

その間手持ち無沙汰なので、デジカメ持って虫探し。
草の中ではジージーリーリーと真昼間からにぎやかな鳴き声が聞こえます。秋は目前なんだなー。でも姿は見つけきれず。

これはバッタの子どもだろうか。よく飛ぶけど、翅が短い。肢の一部が茶色です。全身茶色っぽいのもいました。
バッタバッタ

フロントガラスをよじ登ろうとしているショウリョウバッタ。お盆のころ現れるから『精霊飛蝗』と名づけられたとか。
10センチくらい。小顔で脚が長いけどあまりかっこよくない。
ショウリョウバッタ

小さい三角翅の地味な蝶。なんだか蛾っぽい。
翅に4つの白点が並んでいる特徴から、イチモンジセセリのようです。
なるほどストローのような長い口。目がつぶらで、よっく見たら可愛い顔かも。
花と蝶

木立にはクモの巣もいっぱいありました。主にジョロウグモかコガネグモ系と思われます。
蜘蛛

畑の隅のドラム缶に水が溜り、水面にナスの害虫ニジュウヤホシテントウが浮かんでいました。
死んでるかと枯れ草でつついたら、必死でしがみついてきたので、カンダタを助けたお釈迦様の気分。
そのままクモの巣へ持っていって網にくっつけました。
オマエは鬼か悪魔か! いいやんかー、ほっとけばどうせ死んでたんだから。

しかし、クモは怯えて近づこうとしません。テントウムシって苦いから鳥に食べられないそうです。クモにも味がわかるんだろうか。
そのうちテントウムシは元気を取り戻して飛び去ってしまいました。

水溜りにはカナブンらしきものも浮いていました。同じく草を伸ばしたらしがみついたので、これもクモの巣へ。
オマエは鬼か悪魔か! だってー、クモがご飯食べるとこ見たいんだもん。
ところがこれもクモは敬遠して網の端に隠れてしまいました。確かに体は倍くらいあって大き過ぎ。しばらくもがいてから飛んでいきました。

がっかり。
その後観察の甲斐あって、獲物は向こうからやってきました。小さなハエかアブみたいなの。目が赤い。
網にくっついたとたん、クモは素早く近寄ってかぶりつきました。このくらいが適量なのでしょうね。
御馳走様

事前の知識では、蜘蛛の食事作法は獲物に糸を巻きつけて動けなくしてから消化液をかけ、溶かして吸うのだとか。でも相手が小さいと、直接くわえるんですね。

それはさておき、我が家の夕ご飯はカレーでした。
2007年08月24日 23:18 by るの | コメント(0) | 生き物を見る

アボカドの芽

アボカドのでっかい種を見ると、いっぱい栄養が詰まっていて、植えたらなんか生えそうな気がしますよね。
で、小さな植木鉢に埋めておいたのです。ゴーヤの植え替えをしたころだから、2か月ほど前。

だけどいくら待ってもうんともすんとも。
あきらめて水もやらずに放置。

そしたら昨日、ひょろんと芽が出ているのに気づきました。
殻が固くて、割れるまでに時間がかかったのでしょうか。

アボカド

育つかなあ・・・。
2007年08月23日 21:36 by るの | コメント(2) | 植物を育てる

マグネットカード

時たま郵便受けに入ってる、マグネットチラシとかいうの。水道修理屋さんのカード大のが2、3枚あります。
冷蔵庫などにメモを貼るのに便利だそうですが、あのけばけばしいデザインは、ただでさえ雑然としたキッチンをいっそう暑苦しくさせますよね。

広告部分をはがして、好みのイラストや写真をボンドで貼ってみませんか。
マグネットちらし
子猫

いざ水漏れが起きたらどうするんだって?
慌てず騒がず、電話帳かネットで探せばいいんです。高いチラシに広告費をかけている業者よりも安上がりな店が見つかるかも。

とゆーか、水道屋さん、もっとシックなデザインにして、電話番号を隅っこに小さく記載する程度にしておけば、皆さんに愛用されますよ。
2007年08月22日 22:21 by るの | コメント(0) | 作る

ピンクカラー

ホワイトカラー、ブルーカラーと並んで、ピンクカラー(pink-collar)なる言葉があります。女性向きの職業を指し、低賃金で非創造的な業務との印象がありました。
今では差別だーと噛みつかれるので死語になりつつあるのでしょうが、多くの女性就労者が低賃金に甘んじている事実は今も昔も変わりません。

本日のニューズを見ていたら、「男の子がブルーを好み、女の子はピンクが好きなのは遺伝子レベルの決まりごとだ」てな記事がありました。
概して男女とも青を好む傾向があるけれど、女性はそれに加えて赤〜ピンク系にも格別の嗜好を持つのだそうです。

原始時代からの分業体制で、男が狩りをし、女は木の実を探し回ったことがかかわっているらしい。赤く熟れた実は味も栄養価も優れているので、レッド=グッドの反応が刷り込まれたのでしょう。
男が青を好む理由への推論は明示されてはいないようですが、空(sky)がキーワードとな。晴れた日は雨や曇天よりも視界がよく、獲物を見つけやすかったのです。

女性が体力的な事情から簡易な仕事をしてきたことが、連綿とピンクカラーに反映されたわけですなあ。

猫耳ピンク
2007年08月21日 20:15 by るの | コメント(0) | 思う

アマゾネス

人類が女性ばかりになったなら・・・戦争も犯罪も(今よりはずっと)減り、世界は(今よりはずっと)平和で穏やかなものとなりそうな気がします。

あるいはそれって単なる幻想なのかも。

歴史に学べば、人間とは常に争い、懲りずに闘い続け、無意味な暴力を最高手段としてきた低レベルの生物であります。
女性の犯罪者が男性よりも著しく少ないのは、体力的に勝る男性に押さえつけられて無軌道に走るチャンスが少なかったからに過ぎないだけで、DNAにはしっかり好戦性が刷り込まれているに違いないのです。人間だから。

女性だけの平和な社会が実現したとしても、一部に派生した粗暴で好戦的な女性たちが幅を利かせ始め、いずれ地球は血と屍で覆われることでしょう。

マウスの単為発生がちょこっとうまくいった話を聞いて、そんなことを考えてみました。

思い返せば、以前にもそんな夢想を描いたことがあります。
男が死滅した近未来社会、母親が娘に「昔は男という生き物がいたのよ」と、タイムカプセルから出てきたルノ人形を見せる、なーんて。
2007年08月20日 23:02 by るの | コメント(0) | 思う

胡蝶蘭の末路

ウイルスに侵された胡蝶蘭は、その後病状が進行してひどい状態になったので、記念撮影して捨てました。
病気のファレノプシス

3株あったピンクのうち、一番勢いがよく葉っぱがピンと伸びていたひとつも、あっという間に白抜きになって、目も当てられない状態です。これもごみ箱行き・・・せつないの。
病葉

残るひとつも病弱で、なんとなくだめみたい。
葉っぱ黄色いし、根っこ出ないし。
息絶え絶え

しばし胡蝶蘭のことは忘れて、真面目に仕事しよー。
2007年08月17日 22:24 by るの | コメント(0) | 植物を育てる

ゴーヤ味見

2つめのゴーヤの実がふくらんできました。左上に見えるのがそれです。
日射しが強くて葉っぱがしなしなですが、水をかけると10分ほどでしゃんとなります。
ゴーヤの実

最初の実もまだ小さいけど、株の体力消耗を防ぐために収穫することにしました。種まきから61日目、雌花が咲いてから16日目です。
それに猛暑の中、買い物に行くのが億劫で、野菜が尽きてしまったのよね。

長さ14センチ、太さ15センチ、重量90グラム。サイズは市販品の1/3くらい。一人前としてはちょうどいい大きさかな。
切ってみたら、中はがらんとして種もわたも少なく、実の充実度はいまいち。
豆じゃないぞ

肉も卵もないので、おあげと炒めてみました。唐辛子でピリッと。
味は・・・うーむ、けっこう苦い。ま、普通のゴーヤです。ごっつぉさん。
ゴーヤ炒め
2007年08月16日 22:02 by るの | コメント(0) | 植物を育てる

ブルーベリー蝶

ブログに載せようと思った蝶の写真がなぜだか見当たりません。

どうしても見つからなければまたデジカメから移せばいいんだけど、昨日保存したばかりなのに、消えてしまうなんて不思議。フォルダを間違えて変なところに入れてしまったんだろか。

日付を指定して探し回ったら・・・ありました。
blueberry2.jpg、blueberry3.jpgというファイル名になっていました。
われながらボー然。いったいどーして?

気を取り直して、状況を推測。
新たに保存するとき、似たような名前のファイルがあれば、それに2や3など数字を追加して名づけることが多いんです。
蝶の写真はすでにあったので、ファイル一覧からbutterfly.jpgを選んで、butterfly2.jpg、butterfly3.jpgとしたつもりでした。
それをどうした弾みか、blueberry.jpgに2と3をつけてしまったようです。
blueberryとbutterflyの共通点ったら、bで始まってyで終わることくらいじゃないか。
単なる暑さボケならいいけれど、視力もおツムもいよいよしまえてきたって感じ。ふぇーん。

それはともあれ、この蝶はツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)ではないかと思います。
毒があるので鳥に襲われにくいカバマダラに擬態しているといわれていて、そのせいか悠然としていました。
斑点蝶
翅を閉じたところ
2007年08月15日 23:12 by るの | コメント(0) | 健康を憂う

蜂の巣

実家に帰ったら、裏庭に大きなハチがやたらと飛びかっていました。
物置に蜂の巣ができたんだって。軒下とか外じゃなくて、屋内に。
隙間だらけのボロ家だもんな。去年の春には屋根裏に野良猫が入り込んで出産したこともあったし。

蜂の巣

ボディの特徴から、セグロアシナガバチみたい。背中が黒くて、2本の黄色い筋があります。
これは別の場所で撮った写真。
セグロアシナガバチ

本によれば、刺されたらけっこう腫れて痛いそうです。
特に刺激しない限り刺さないというけれど、向こうからぶつかってきて振り払った弾みに怒らせることもありうるから、撤去したほうがいいと思うんだけど。
2007年08月14日 20:43 by るの | コメント(0) | 生き物を見る

うちわ貼り

ヤフー嫌いのワタクシでありましたが、このごろはそうでもないですよー。
とゆーか、好きです。
皆さん、検索にはヤフーを使いましょう。グーグルは能力不足です。くまなくクロールして妥当な結果を出してくれるヤフーが一番です。

だからって、街を歩きながらヤフーの宣伝をするのはいささか無粋であります。

なので、ヤフーうちわをワフーうちわにリフォームしてみました。
団扇

まず紙をはがします。水につければ取れます。
骨にボンドを塗ってハンカチを貼りつけます。別にハンカチでなくて、好きな布や紙を使いましょう。
両面とも貼ります。
乾いたらはみ出た部分を切り取ります。
布を貼る
和風うちわ
片面
布は光が透けて涼しげだし、なかなかいい風情です。
2007年08月13日 20:15 by るの | コメント(0) | 作る

でかプリン

引っ越し作業もどうにか一段落しました。

なので作りました、どーんとデカプリン
ぷりん
プディング

耐熱ボールに直接砂糖60グラムと水大匙2杯を入れて電子レンジにかけ、焦げ始めたら水大匙1を足してカラメルソースを作り、ちょっと冷ましておきます。
別のボールで卵4個、ミルク440ml、砂糖45グラム、バニラを混ぜ、茶漉しでこして、カラメルの上から静かにそそぎます。
水を張った天板にのせ、170度のオーブンで約45分蒸し焼き。
表面が固くならないように、アルミホイルをかぶせるとよろしい。

いつもは3つに分けるんですけど、今回初めてまとめ焼き。
中心が半熟に近い仕上がりで、ひっくり返したら崩れるのは必至。お玉ですくって小皿に取り分けました。焼き過ぎるとまわりからスが入ってしまうので、このくらいがちょうどいいんです。
見た目はナンダカナア・・・だけど、とろけるような舌触りで、味はけっこういけました。ホントだよ。

プリン本体の甘さを控えめにしていますが、ほろ苦くて香り高いカラメルと絡めると気になりません。それでも総カロリーは1,000kcalくらい。うわーん。
2007年08月10日 12:28 by るの | コメント(0) | 食べる

飛行機頭痛

ずいぶん長いこと飛行機に乗っていません。

飛行機に乗ったらひどい頭痛がするのです。
着陸20分前くらいからガンガンしてきます。脳みそがのたうちまわって耳から飛び出してきそうな激しさ。特に長距離でいけません。
降りたらケロリンなので、機内の環境や気圧のせいじゃないかと思っていました。
でも私みたいに頭を抱えてもだえる人は周りには見当たらなくて、特異体質なのかなー、とも。

それに飛行機頭痛という名がついていると知ったのは、しばらく前に読んだ新聞の健康相談コーナーでした。
同じ症状の人がけっこういるとわかって、ちょっと安心。

副鼻腔に問題があるそうなのです。普段は風邪も引かないし、耳や鼻に異常を感じることはないんですけどね。
最初の海外旅行は安いパキスタン航空で延々南回りだったのに平気だったから、体質に変化が現れたんでしょう。

ま、観光旅行や物見遊山は嫌いだし、これからも乗る機会はなさそうです。
2007年08月09日 23:03 by るの | コメント(0) | 健康を憂う

引っ越し

サイトの引っ越しを決意して、ここ2日間、朝から晩までパソコンにへばりついています。
もう、目はしぱしぱ、指はこわばり、背中は丸くなって、しんどー。

パソコンもお気の毒。連日の猛暑でバテ気味。うんうんうなってうるさいったら。
うちは机が狭いので(なにぶんドレッサーから鏡を取って転用)、デスクトップのパソコン本体を脇の低い台に置いています。膝を近づけると、やけどしそうなくらい熱いのです。

で、古い扇風機をパソコン専用に回しています。
羽根の直径が18センチくらい。風は弱いけど、ないよりまし。落ち着くまであと数日、がんばってくれよ。

充電式扇風機

引っ越しって、ファイルをアップロードしなおすだけなんですけど、なかなかそれだけで済まないんですよね。
どうせならファイル名や構造を合理的にわかりやすく整理したいと思うでしょ。それやこれやで作業量がふくらんで・・・そのわりには期待したほど整理できず、相変ーらずゴチャゴチャ。ほんとはデザインも変えたかったけど、手が回らず。

リンクのはりかえや移転のお知らせアップなど、付帯作業もわんさか。
今回はやっと覚えた.htaccessファイルで飛ばすなど、多少は手抜きしました。
でもページのチェックが進まず、落ち着くまでしばらくかかりそう。
リンクミスなどありましたらお詫びいたします。それでも夏休みでアクセス激減する今は、引っ越しの適期ですわね。

ちなみに引っ越したのは柳腰亭ソーイングサイトおよびその英語版です。
2007年08月08日 23:21 by るの | コメント(0) | 働く

くじ運が・・・

電器店で安売りがあったので、並んで買いました、ノートパソコン。

ぱそ

実を言うとこれまでに3回くらい並んだんだけど、いつも抽選に外れてしまって買えなかったんです。くじ運ないんですね。
今回は並んだ人が少なくて全員当選。ま、前回より高めだったからしゃーない。

苦労して買ったのに、自分のじゃないんです。
老母がブログやりたいなどと言い出しまして(実家はいまだにダイヤルアップ)、この際安物のパソコンで光をつないじゃおうと。今後は手取り足取り・・・ふう。

延々初期設定を終え、ちょっと接続してみたら、とろくてうんざり。
それに、フラットなんとか(マウスの代わり)が思うように扱えないし・・・。
Vistaってちょっと鬱陶しくて、あまり仲良くしたくない気分。
と、文句ばかり言うから運が逃げるんだー。
2007年08月07日 22:13 by るの | コメント(0) | パソコンと付き合う

ゴーヤの成長

朝夕2回以上、ベランダに出てゴーヤを眺めます。
夏の力といいますか、夕方には朝よりもつるが伸びて、実も大きくなっているんです。すでに長さ7センチ、胴回りも太ってきました(不吉な表現をするなよ)。

生育中の実

花も日に4、5個咲きます。てっぺん近くに雌花のつぼみが3個ほど確認できました。

つぼみたち

あまり咲かせすぎると株が弱るかもしれないけど、剪定についてはさっぱりわからないので放任。
水やりは朝夕2回。鉢が小さいからけっこうこまめにやってます。日中葉っぱがしおれていたら霧吹きで水をかけたり。
肥料は洋蘭用の水肥をやや濃いめにして2、3日に1度。


ベランダにいたら、ひゅんと耳元を掠めて何か黒いものが飛んできて、ガラス戸に当たりました。
どこぞの悪ガキが石でも投げたんかしら、けしからん。と、足元を見ると、茶色のセミが仰向けに落ちていました。
やーん、こんなとこで死なないでよ。触るのコワいんだから。

ティッシュで包んで捨てようと思い、またいで(失敬!)部屋に入り、ふと振り返ったら、セミは影も形もなく・・・。
ええっ?
あれは夢か幻か。

どうやら窓にぶち当たったショックで仮死状態になっていたようです。
しかしまあ、一瞬にして態勢を立て直し、音もなく飛び立つとはスゴイ。短い命だから大切に生きろよ。
2007年08月06日 21:35 by るの | コメント(0) | 植物を育てる

せっかち傾向

洗い物をしていたら、ピンポ〜ンと来客。
急いで手をすすいでタオルでざっとふいて受話器をとったけど、すでに切れていました。

夕方になって郵便受けを見たら、小包の不在配達通知書が・・・。

誰もがインターフォンの前で待ち構えているわけじゃないんだから、少しは時間の余裕を持ってほしいよね。お中元で忙しい時期だってのはわかるけど、結局再配達で苦労するのはそちらですぞ。
以前は2度くらいチャイムを鳴らす配達人もいたけど、このごろはさっぱり。2度も鳴らすのはうざー、とかクレームがついたのかしら。

ネットショッピングや通信販売の普及で、輸送荷物の取り扱い量が増えています。その大半が再配達や再々配達で届けられると聞きます。
在宅であっても、鬱陶しいセールスやいかがわしい宗教の勧誘などを憂えて、不明な訪問者には居留守を使ってしのぎ、その後再配達を希望するようにしている人々もいます。それも防衛策なんでしょうけど。
結果的にガソリン消費量が増大し、二酸化炭素はどんどん排出され、人件費もかさむ。

便利さは無駄と浪費の産物なのです。

それはともあれ、次の日郵便局の近くまで行く用事があったので、窓口で受け取ってきました。品物は・・・キャー、恥ずかし〜、ダイエット食品であります。
食べものを減らせば済むところを、高いダイエット食に頼るなんて、これぞ究極の無駄。(^^ゞ

効果レポートは、いずれ別のブログで・・・。
2007年08月03日 20:32 by るの | コメント(2) | 思う

ゴーヤの実

苦瓜の初花が咲いたあと、毎日2、3個の花が咲きます。どれも翌日には枯れて落ちてしまいます。

と、一昨日、根元のふくらんだ花が咲きました。
そっか、これが雌花なのねー。ふくらみは2センチくらいの長さ。

ゴーヤ雌花

うちには蝶や蜂が来る気配はないので、別の雄花をむしって花粉をこすりつけました。

次の日、花はしぼんだけど、実の部分は大きくなってきたみたい。
今日定規を当ててみたら、3.5センチになっていました。こんなにちっちゃいのに、しっかりイボイボがついてるんですね。
ちゃんと大きくなれるんでしょうか。

ベビーゴーヤ

台風が近づいているので、ちょっと心配。
2007年08月02日 14:16 by るの | コメント(0) | 植物を育てる

水の日

わが町はかつて大渇水に見舞われたことがあって、1日数時間しか水が出ない日々が延々と続いたそうな。
なにせ30年ほど前のことで、わたしゃ生まれとらんかった(ぉぃ)。

ここに移り住んで不満だったのは、水道の栓をひねってもジャバーっと水が出てこないこと。渇水の教訓から、市内ほとんどすべての蛇口に「節水コマ」というものが取り付けられていて、水の出が悪くなっているのです。

いつだったか間違えてよそんちの水道料請求書が入っていて、びっくりしました。金額がわが家の半分以下だったのです。

私はやたらと湯水を使います。洗濯でもシャンプーでも食器洗いでも、すすぎを念入りにやらないと気がすまないたちなのです。
皿洗いが嫌いなのは時間がかかって面倒だから。つい汚れた皿をため込み、よけい手間がかかるという弊害も。
洗濯は全自動だと2度しかすすぎをしないので、マニュアルで3度の注水すすぎに設定していました。1日に何度も手を洗い、タオルがすぐに湿るので洗濯物も多いし・・・。
引っ越してきた当初、掃除や片づけに熱中していたら、温水器のお湯を使い果たしてしまい、水しか出なくなったことがありました。

さすがに近年は手元不如意のため節水を心がけています。
どうせボロい普段着しか洗わないのに3度もすすぐのはばかげていると気づいたし(そもそも以前は洗剤も使い過ぎだった)、シャンプーを泡立てるときにはシャワーを止めるし、水洗タンクのレバーが壊れたのをきっかけに、紐で水量を加減できるように工夫しました。
こないだバルサンじゃなかったアースレッドを焚いたあと、食器は洗わずに使ったぞ(そ、それは倹約とは別問題では・・・丈夫なヒト)。

だけど水道費が安くなったような気はあまりしません。わが町は割高なのかも。
2007年08月01日 21:03 by るの | コメント(0) | 暮らす

コチョコチョ胡蝶