今回のおじゃま猫は蝶を横取りしたのではなく、しゃがみこんでいる私の膝にのしのしとのってきたのです。でもって、胸の谷間に顔をこすりつけて甘えるの。いくらなんでも気安すぎないか?
実は先日のひとなつこいニャンコでもそうだったけど、どうも私はよそ様の犬や猫を気軽になでなでしたり話しかけたりできないたちなんです。そばで眺めるくらいが精一杯。
あまりかまってもらえずつまらなかったのか、猫は石の上でお昼寝。そんなごつい場所でよくまあ気持ちよさそうに眠れるもんだ。

失礼してあんよをペロペロ。

鈴を2個もつける飼い主さんの気持ちがなんとなくわかります。あちこちで知らない人にすりすりしてるんでしょうね。

そのうち、モンシロチョウと遊び始めました。
本人は遊んでるつもりでも、蝶にはとんだ災難です。何度も地面に押さえつけられ、翅をかじられ、ズタボロになってどうにか逃げ延びたけど、あれだけのダメージを受けたんじゃ余命わずかと思われます。
その最後のほう(逃げられるまでの7秒)をムービー撮影してみました。再生したら蝶は小さすぎて見えず、猫が跳ねてるだけみたいになっていました。ので、公開中止。
将来のチャンスに期待しましょ。
















チェ・ゲバラ伝





