ヒルミネーション

クリスマスが近づいてきました。
地球温暖化防止だの省エネだのと唱えつつも、街ではいたるところクリスマスイルミネーションが美しく輝いていることでしょう。

午後買い物に出て、ホテルニューオータニのそばを通ったら、植え込みに巻きつく飾りランプが目に留まりました。このちっちゃい電球、ペッパーランプとかいうらしい。
お日さまの下ではなんだか痛々しいというか、寒々しい印象です。

植え込み 昼見ネーション

夜はきれいに見えるとしても、夜間出歩くことがめったにないので、うまく想像できません。

機会があれば夜景を撮ってみたいけど、このあたりはひったくりが多発してるんですよね。老婆や楚々たる美女は特に狙われやすいから、日没後は家にこもっております。
2007年11月30日 21:10 by るの | コメント(0) | 歩く

かまいたち

いつの間にかあちこちぶつけて青あざができていることはよくあります。

先だっては、身に覚えのない擦過傷が立て続けにできました。両手親指の根元と右中指の付け根のいずれも甲側に、3ミリ程度の長さで、ナイフでかすったような浅い傷。
手の甲は皮が引き伸ばされることが多くて、小さい傷でも治りにくいのです。
どうしてそんなキズがついたんだろう・・・。

そういえば寒い日が続いたときでした。年のせいで皮膚が弱くなって、ちょっとした寒さにも裂けてしまうんでしょうか。これから本格的な冬が来るのに、怖いなあ。

数日前、左手で持った布にはさみを入れていたら、人差し指の腹をチョッキンしてしまいました。裁ちばさみの先ってよく切れるんです。
同じ失敗をすでに何度もやってるんですよね。
すぐにティッシュでぎゅっと押さえ、数分後に絆創膏を強めに巻きつけておきました。

翌日、お風呂上りに絆創膏をはがしたら、傷口が行方不明。えっ?? こんなに早くふさがったことなんてないよー。
切ったと思ったのは錯覚だったのかしらん。いや、痛かったし、ティッシュに血がついてたし・・・。謎。
2007年11月29日 23:39 by るの | コメント(0) | 健康を憂う

わんこスリッパ

スリッパ

なんつう趣味ぢゃ。
スーパーでふと目に留まり、キャベツやら菓子パンやらといっしょに買ってしまいました。498えん。
ほかにカバだのサルだのあったけど、これがいちばん無難かと。

ふつうのスリッパよりもずっと大きくて、ふかふかしてます。何よりもあったかいのがグッド。
履いてみたら、鼻から口の詰め物がしっかり爪先をホールド。すっぽ抜けないような作りになってるから、子どもでも危なくなさそう。
歩くときは耳がぱたぱたしてちょっと邪魔かな。ミシンを踏むのも不便。
2007年11月28日 23:12 by るの | コメント(0) | 見せる

還・子年

ウィンドウズ95時代に入手したフォント&素材ソフトのマニュアルを見たら、ねずみの絵がたくさん入っていました。
そっか、あれから12年。月日の経つのは早いものだ。

年賀状を出すことはないけれど、今年は郵便受けに入ってくる年賀状印刷屋のチラシを集めました。研究材料にしようと。
ねずみの代わりにハムスターの写真やイラストを使ったものがけっこうあります。12年前にはそういうのは少なかったようです。

『トムとジェリー』でもおなじみのように、ネズミは女性が嫌う動物のナンバーワンです。
絵本やアニメでも人気のハムスターなら、ネズミ嫌いの人でもアレルギーが抑えられましょう。

我が国の鼠はその小さな体ゆえか、童話や童謡でも親しまれてきました。
杉浦日向子『百物語』の巻頭は、寝ぼけて生きた鼠を呑み込む殿様のお話。うげー。
当時からペットとして可愛がられる種類もいたんだねえ(南京鼠は体長7センチくらいだとか)。

とはいえ、鼠は代表的害獣。汚らしいし、病気を媒介するし、リアルにするとブキミな顔。
昨今は繁華街でドブネズミ、住宅地ではクマネズミが大繁殖してたいへんだと聞きます。被害に遭う人々にしてみれば、可愛いどころじゃありません。

ハムスターやモルモットがいくらかわいくったって、ネズミでしょ。スナネズミなんかもろ鼠。正直なところ、ペットにしたいとは思えませんねえ。
とかなんとかいいつつ、フリースでハムスターぬいぐるみを試作中。

白いハムスター
2007年11月27日 20:36 by るの | コメント(2) | 作る

ラッキー?セブン

たまたま通りかかった近所の宝くじ売り場で年末ジャンボを7枚買いました。
宝くじは年に数回買っています。このごろは1度にバラを7枚。

この7というのは微妙な数字なんですよね。
10枚買っても当たるのはどうせ末等だけ。5枚だと全滅かもしれぬ。7枚ならかなりの確率で末等にかすりそう。
実際の話、7枚買い始めてから、ずっと末等だけは確保してきました。

ところが前回はすべて外れでありました。
そういえば、これまで買いそびれた3枚の中に高額当選のチャンスがあったかも・・・と考えると悩ましい。
次は10枚にしようかなー、もう買うのやめようかなー。迷いつつ、今回も7枚。うー、せこい?

えらく安っぽい「ロッティーちゃんの宝くじ券入れ」なるものがおまけについてきました。
こんなのにカネかけるよりも、当選件数をいっこ増やせよ。

ジャンボ
2007年11月26日 23:25 by るの | コメント(0) | ケチる

お仕事お仕事

バリバリ働くぞーと宣言しておきながら、本日はぱんつ作りに没頭。

フィットショーツ

このショーツはハンティみたいにくしゃっとしてないので、見た目可愛くないけれど、サイズはもっと小さくてぴったりフィット。けっこう穿きやすいのです。

ストレッチレースはゴムを通すよりも簡単に作れて、しかも華やかに見えるから使い甲斐があります。

とはいえ1枚300円で売ったところで、材料費もペイしないなあ・・・。
2007年11月23日 23:18 by るの | コメント(0) | 働く

勤労感謝イブ

木曜日なのに、金曜日みたいな気分。
一般的な勤め人なら、多くが似たり寄ったりの開放的な気持ちでしょうね。あしたは祭日という意識のせいで。

しかし日曜も祭日もない生活を送っているワタクシごときが、人並みに祭日を味わおうなんざおこがましい。せめて勤労感謝の日くらいはバリバリ働くぞー。ホンマか。

以前、自治体のごみ収集は年末年始と勤労感謝の日が休みでした。今では勤労感謝の日には収集するらしい。住民はそんなのおかまいなしに出すし、1日休止が入ると次の日にしわ寄せが来るから、かえってペースが狂うんでしょうね。

10年前の12月1日、ゴミ袋が有料化されました。
その年の11月下旬は街じゅうにゴミがあふれていて、道は狭くなるし、汚らしくてうんざりでした。
誰しも無料のうちに出してしまおうと思うもの。捨てなくていいものまで捨ててしまった人もいたんじゃないの?

有料化後、とある寿司屋の大将が生ゴミを店の前の公共ゴミ箱に捨てるのを目撃しました。
あんな店はそのうちつぶれるぞと思ったら、数か月後ゴミ箱は撤去され、数年後店は閉鎖。

そういえば街のあちこちに置いてあった自治体のゴミ箱はもうどこにもありません。あれらも相当な量のゴミとなって捨てられたのですね。
2007年11月22日 23:08 by るの | コメント(0) | 思う

手袋ネズミ(違うって)

人形のほか、手袋の作り方、ハンカチの下着、ねずみのピンクッションなどを載せているせいか、「ハンカチねずみ」や「手袋人形」などを検索する人が迷い込んでくることがあるようです。

思い返せば、手袋人形もハンカチねずみもすっごくなつかしい〜。
ゲーム機や凝ったおもちゃなどなかった時代に、子どもたちは身近なものを利用した素朴な遊びを楽しんでいたのです。

記憶を掘り起こして作ってみることにしました。

毛糸の手袋が柔軟で良いのだけど、手元には布製しかありません。
それでもどうにかできました。ポケットがちょっと目立つかな。帽子の縁取りがあったかそう。

ねずみのほうは何度やってもうまくいきません。ハンカチを三角に折って両側から畳んでくるくる巻いて・・・あれ? 尻尾が出てこないし、間延びした体型。おまけにすぐ崩れちゃう。
どこかヘンだと検索してみたら・・・そっか、反対側からもう一度畳むんだった。

手袋ハンカチ

ハンカチねずみの作り方はこのページを参考に思い出しました。Thanks!
http://www.geocities.jp/kamekazoku/nezumi.html

ちなみに手袋人形はこちらに解説があります。
http://blog.ohisamadou.shop-pro.jp/?eid=145613
2007年11月21日 23:15 by るの | コメント(0) | 遊ぶ

ウィーン菓子

フルーツの絵本』と並んで熱中したのが、『ウィーン菓子』(中央公論社)。これも絶版のようです。

横溝春雄 シェフの本

さすがにこちらは材料も用具もプロ仕様で、仕上がりに美しさが求められます。
半数とまでは行きませんが、いくつか作ってみました。シュバルツバルダーキルシュトルテ(さくらんぼとチョコレート)、ザルツブルガートルテ(ホワイトチョコケーキ)、ブフテル(チーズクリームをかけたパン)、寝巻を着たりんご(丸ごとアップルパイ)等々。

最初にトライしたザッハートルテは、見かけはまあまあで味は濃厚だったけど、チョコレートの舌触りがいまいちでした。チョコレートの扱いは難しく、素人の手には負えないって感じです。

紙のように薄く延ばした生地を巻き込んで焼くシュトルーデルも作ってみたかったけど、広い台がなくて挫折。

久しぶりにめくってたら懐かしくなりました。
いかん。こういうのに凝り始めたら、時間とお金がたちまち脂肪に置き換わってしまう。
2007年11月20日 21:18 by るの | コメント(0) | 食べる

仏手柑ケーキ

わが家の古い料理本に、『フルーツの絵本』があります。薄くてコンパクト、図版は色鮮やかでイラストが可愛らしく、いかにも乙女好みです。すでに絶版。
この本で紹介されているお菓子は半分以上作ってみたくらい愛用しました。体脂肪の蓄積にも大貢献。

フルーツの絵本

お菓子やジャム、果実酒のほか、フルーツそのものの解説も載っています。

その中で仏手柑(ぶしゅかん・ぶっしゅかん)というものを知ったのですが、いまだに実物を見たことも食べたこともありません。
果実の下が裂けて指に似ているので、仏の手のような蜜柑と名づけられたのでしょう。
写真では十数本に分かれていて、なんだかブキミです。仏様は手が何百本もあったりするから、指が何十本くらいヘでもねえや、ってとこ?
香をたいたような神秘的な香りを漂わせ、食用よりも観賞用だとか。むろん食べられないわけではなく、皮ごと砂糖漬けにします。キンカンみたいな味じだろか。

その仏手柑が入った焼き菓子をいただきました。本高砂屋のゴールド・シュトラスメディカ。

仏手柑ケーキ

しっとりして、いわゆるオレンジケーキみたいですが、柑橘類の風味は少なくて、ちょっと物足りない後口。神秘的な香りなど感じませんねえ。
2007年11月19日 23:08 by るの | コメント(0) | 食べる

お使い犬

聴導犬や介助犬など、わんこの就業機会が広がっています。厳しい訓練を乗り越えたエリートばかりだから、めったにお目にかかれないけど。

犬は働き者です。

お使い犬って、サザエさんに出てくるだけの存在じゃありません。昔はうちの近所でも見かけましたよ。
風呂敷包みを首に巻いたり、かごを提げたりして、トコトコと。

プードルぬいぐるみ学校や幼稚園に子供を迎えに行く犬もいました。どちらかというと大型犬の役目。

今では犬に単独行動させてはいけないから、お使いなど無理です。食料品店に犬が入っていったら、不衛生だとほかの客が嫌がるし。

冷暖房の効いた部屋に住み、かわいい服でおしゃれしておいしいものを食べながら、ストレスフルな現代人のココロを癒すのも、わんこの仕事といえばいえるのかもしれませんが。
2007年11月16日 23:41 by るの | コメント(0) | 思う

オンボロ掃除機

行方不明だったふとん針、部屋のすみずみまでお掃除したら、壁とじゅうたんの境目にはまっているのを発見、無事回収しました。

それはそれとして、掃除のたびに苛立つこと。うちの掃除機はなんて吸わないヤツなんだー。
いくらじゅうたん用ノズルを回してごしごしやっても、糸くずや布のかけらはしっかりとじゅうたんの毛にしがみついてる。しかたないので手で拾い、「さあ、吸え吸え」と吸い込み口に近づけると、びゅんと吸い取るのでした。

そろそろゴミが満杯のせいでもあるかなと、取り替えることにしました。
ゴミの詰まった紙パックを出して新しいのをセットしようとしたとき、これまで紙パックを逆方向に差し込んでいたことに気づきました。なんてうかつな。
サードパーティの安い製品で、メーカーによって差し込み方向が違うのに、説明を見間違えていたようです。
そういえばパックと掃除機の穴がきちんと合わず、周辺に埃のかたまりが付着するので、次は純正品を買わなきゃと思っていました。

正しくセットしてお掃除を再スタート。吸い込み力はずいぶん強くなったけど、それは袋が空になったからであって、じゅうたんのゴミは相変わらず吸いません。
最新のクリーナーがほしいなあ。
2007年11月15日 23:41 by るの | コメント(0) | 暮らす

北枕と左前

先だって、ベッドのヘッドボードがじゃまだから逆さに寝ることにしたと書きました。今でも逆さのままです。
改めて考えたら、それって頭がほぼ北向きなんですよね。

私が子どものころは、頭を北にして寝てはいけないとよく言われたものです。
今どき北枕を忌む迷信が残っているのでしょうか。
その発祥は、釈迦が涅槃の際北枕だったのにあやかって、仏教では死者を北向きに寝かせるからだとか。

そういえば着物を左前に着ることも嫌がられます。これも死者に着せる経帷子が左前だからです。
死人と同じ仕様だと死が近づくという発想なのでしょうけど、単純というか他愛ないというか。

左前だよその「左前」の意味もこのごろの人はあまり知らないようです。「着物は男も女も左前じゃん」と思ってません?
私も着物を着ないのでよくごっちゃになりました。人形の着付けを間違えたことに写真を撮ったあと気づき、着せ替えてやり直したことがあります。
「前身ごろの左側を上(外側)にすること」ではなく、右のおくみ(衽)を左のおくみの上にかぶせるのが左前なのだから、見た目は右前って感じ。混乱もやむなきだよなあ。

洋装における左右の打ち合わせは男女で逆でしたが、それも最近は区別しない傾向が出てきたようです。入り混じっているのは不便だという意見もありましょうが、あき(服の開閉)なんてものは「決まり」ではなく「デザイン」に支配されるべきと思います。

また間取りの事情やインテリアの好みによっては、ベッドの向きなんか二の次になって当然です。
ま、方位だの風水だのにこだわる人々は、変な向きに寝たことを気にするあまり悪夢にうなされるおそれもあるのでご用心のこと。
2007年11月14日 23:26 by るの | コメント(2) | 暮らす

針のむしろ

はさみは見つかったけど、数日前から針が1本行方不明です。

なくなったのは太くて長い布団針で、フェルトの細かい部分にボンドを塗るのに使ったのが最後の記憶。先にボンドが付いてるから容易に刺さったりはしないだろうけど、見つかるまでは心が休まりません。
紙や布にくっついて落ちたのかとくずかごを漁ったけど、布ボコリに咳き込んで挫折。

通常使う針は、縫い針10本、待ち針70本。ふたつの針山に刺していて、針仕事をした日の終わりに数えます。足りない場合、どの縫い針、どの色のまち針がないのかすぐにわかるようにしています。はいつくばって捜せば、たいてい出てくるものです。
折れた針、曲った針は薬瓶に入れ、新しいのを補充します。数年に1度、瓶ごと燃えないごみに出します。
針供養? そんなのしたことなーい。

数年前のこと。布張りのソファに座って人形の着物の裾をまつっていました。
そのうちうたた寝をしちゃいまして、目覚めたら針が消えていました。くけ針とか衿しめとか、名前は知らないけど、非常に細い針です。
ソファをひっくり返して大掃除したけど、ついに見つからずじまい。今でもソファの中にあるのは確実です。
そのソファーの上で年中昼寝しています。こわー?

作ってみませんか? ねずみピンクッション
マウス
2007年11月13日 22:22 by るの | コメント(0) | 働く

あっぱれゴーヤ

ゴーヤに関する記事は終わりにしたつもりだったけど、11月になってもしつこく生き延びているゴーヤに敬意を表して、しつこく話題にします。

実を放置していたら、下のほうから割れ、真っ赤に熟したタネが露出してきました。
緑・黄色・赤のグラデーションが鮮やか。もう1個は黄ばんでひからびちゃった。

割れたゴーヤ 干からびゴーヤ

ゴーヤに限らず植物は、何も人間に食べられようと思って実をつけるわけじゃないんですよね。とりわけゴーヤは食べられまいとして苦味を蓄えたのかもしれないのに、この苦いのが美味い、健康にいいんだーと逆効果になってお気の毒さま。
実がタネを落として次の世代へ命が引き継がれるのが自然の摂理。

悲しいことに我が家では、タネが落ちるのがコンクリートの上。根元の土は消耗して細根混じりだから捨てる予定だし・・・。
ベランダの菜園はいろいろと制約があるものです。
2007年11月12日 23:18 by るの | コメント(0) | 植物を育てる

チータマご飯

バターの代わりにクリームチーズを使ったパウンドケーキのレシピを見かけたことがあります。
100gあたり745kcalのバターに対して、クリームチーズは346kcal。半分以下だからかなりのカロリーをカットできます。
バター風味は劣るけどチーズ風味が増すから、好きな人は大好き、というしだい。

完全な代役は無理としても、これまでバターや油を使っていたところをチーズに置き換えてみると、意外なおいしさを発見することがありますよ。

というわけで、チーズで炒めた卵チャーハン。

卵炒飯

小さめのフッ素樹脂加工フライパンを中火にかけ、とろけるチーズを置き、溶き卵を流します。半熟のうちに温かいご飯を混ぜ込み、塩を振って味付け。
いつもはご飯が見えないほど、もみのりをたくさんかけます。
2007年11月09日 21:11 by るの | コメント(0) | 食べる

ニュースライサー

コールスローの記事で書いたように、クッキングカッターを買おうと電器店に行きました。

カット専門機もありますが、せん切りはフードプロセッサーの一機能として付いていることが多いようです。種類さまざま、値段いろいろ。
とりあえずキャベツが切れればOKなんだけど、そのためだけに買うのはいかにも高い。
どの程度の厚さに切れるかも不明で、応対した店員さんは無知を絵に描いたような人ときてる。見ろ、客を逃したぞ。

結局スーパーで『京セラ セラミックスライサー CSN-180』を買いました。価格は1,780円。

0.5〜3.0mmの間で4段階に厚さ切替ができます。セラミックの京セラなので、切れ味も上々。
下位商品に1,180円のがありますが、1.3mmのみだから、おすすめできません。

キャベツを切るには当然0.5を選んだわけですが、実際には1ミリ以上がたくさん。葉が斜めに入るとそうなります。
それでもずっと細かく切れて、ふんわりずっしり。これまでとは舌触りが全然違います。トンカツ屋さんのキャベツに近づきました。けっこう満足。

細切りキャベツ

ちなみにこのごろ気に入ってるドレッシングの配合は、グレープシードオイル1、ぶどう酢2、ポン酢2+黒胡椒と黒砂糖です。黒っぽいワイン色で甘酸っぱい仕上がり。
ドレッシングに黒砂糖を入れることは『天然サプリ、黒砂糖』という本で読みました。
黒砂糖を混ぜるとコクが出るので、油が少ないことが気にならず、カロリー抑制につながりますよ。
2007年11月08日 20:49 by るの | コメント(0) | 食べる

ばばさん座り

って、ほら、お年寄りがよく椅子の上にちょこなんと正座するじゃありませんか。
おじいさんはそういうことしません。男はあぐらをかくものと決まっていたのです。
「女性のたしなみ」をしつけられたおばあさまがたにとって、正座は椅子に腰掛けるよりも楽なのです。

もっと若い世代(60代くらい)になると、肥満が増え、生活様式の変化で足腰を鍛えることが減ったせいか、膝痛だの腰痛だの訴えて正座離れしているみたいですね。

私は子どものころから正座だけでなく床に座ることが苦手でした。こたつが嫌いで、冬の寒いときでも足温器使って机で勉強したんだぞ。
おかげですぐに足がしびれます。
でも上には上がいるものです。とある長身・脚長のオーストラリア人男性に低いソファに座るよう勧めたら、膝をちょっと曲げるとしびれるから嫌だって断られました。

年月が過ぎ、ときたま私もばばさん座りをするようになりました。

パソコンの前にいると、つい時間を忘れてしまうことがあるんです。で、温めていたミルクを電子レンジの中に放置してぬるくしちゃったり、お茶が出すぎて苦くなったり。
お茶をいれている間はわざわざ椅子(低めのスツールを使ってます)の上に正座すると、じきしびれて立たずにいられなくなる・・・という算段。

それを繰り返しているうちに、けっこう長時間正座できるようになったみたい。
ひょっとして、ばばさんボディになりつつあるのでは?
2007年11月07日 22:27 by るの | コメント(0) | 健康を憂う

アウトローのO

今のパソコンを使い始めて1年余。
ふとキーボードに目をやると、O(オー)の字が一部はがれています。Aも少々。

日本語入力において母音の使用頻度が高いのは納得です。
とはいえショートカットでもたびたび組み合わされるAやEに比べ、Oはそれほどでもないような気がするんですけどねえ。

OA危機

ほかによく使うキーは、Esc、Alt、Ctrl、Delete、Shift、テンキーでは9と3。
エスケープキーはあんまりバンバン叩くので、心なしか戻りが遅くなりました(ヒステリーじゃないよー)。
Ctrl+Alt+Deleteの同時押し(強制終了)は、Windows98時代には四六時中お世話になったものです。XPでほとんど出番がないのはありがたいけど、98がひどすぎただけね。

ちなみに6年以上苦楽を共にした旧パソコンでは、キーボードの文字のかすれなどは全く見られませんでした。
2007年11月06日 20:03 by るの | コメント(0) | パソコンと付き合う

冬も小袖

着物というものがどうも苦手です。

実際に着たことがほとんどないから着ず嫌いにも見えようが、日本人はあんな非実用的な衣類をよくまあ何百年も着続けたものだ。
裾はひらひら、袖はぴらぴら。じっとしている殿様お姫様ならともかく、普段着には不向きじゃないですか。
忍者服なら労働や戦闘に適していそうだけど。

スエットシャツのゆったりした袖でテーブルの上のものをなぎ倒したことが何度もあります。無事に食事を済ませても、気づいたら袖のふくらんだ部分にご飯粒がついてたり。
こないだ長袖のパジャマ姿で料理をしていました。そう、よくあるチェックのパジャマ紳士用。冷蔵庫を開けようと振り向いた拍子に、コンロの上にあった片手鍋の持ち手が袖口に入って引きずられ、危うくひっくり返るところでした。

こんな粗忽者に和服の着こなしは無理です。

日常生活を無難に送りたいなら、袖はなるべく細めでなきゃ。
2007年11月05日 21:28 by るの | コメント(0) | 暮らす

ミッキーマスコット

スティッチと同じく、ディズニーのフェルトマスコットという手芸本を参考に作ったミッキーマウスです。高さ10センチ弱。
ミッキー・マウス

すべて手縫いで、材料はわずかですが、フェルトや糸がちょっぴりずつ何色も必要なので、ゼロから始めようとする人は、最初の投資に数百円くらいかかるでしょうね。

なぜに同種の素材をあっちこっちに載せるんだ? ・・・文章が長くなったらあっちというのが当家のルールでして。(^^ゞ
2007年11月02日 23:29 by るの | コメント(0) | 作る

苦節1年

アマゾンでアフィリエイトを始めて1年。
ようやく紹介料の累計額が最低支払い基準の5,000円に達しました。ウェブでお金を得るって、なまやさしいことではありませんね。
5,000円てことは、紹介率3%として15万円くらいの売上があったということです。お買い上げくださった方々には深く感謝申し上げます。

アマゾンでは何でも売っていまして、うちでは書籍よりもぬいぐるみやおもちゃの比率が高いようです。

私自身、本はけっこう読んでいます。主にミステリーやホラーなどエンターテインメント系。このごろは実用書や哲学・教養書が増えました。
ネタには事欠かないので、書評ブログなど作って広告を貼ろうと思ったけど、面倒でついつい先延ばし。

乱読と速読があいまって、読み終えたらあっという間に中身を忘れちゃうのが大きな問題点。
しかも真剣に本の感想を書こうとすると、けなさずにはいられない因果な性分で、人に買い気を起こさせるのは無理な気がします。
自分のお金で本を買う余裕がなく、ほとんどが図書館で借りたもの。タダだからあまり吟味せず、クズに当たる率も高いというわけ。
つまらん本を読んで時間を浪費するのは、お金を浪費するよりもずっともったいないはずなのに・・・。
2007年11月01日 23:00 by るの | コメント(0) | 働く

コチョコチョ胡蝶