真夜中に始まる

ものの本によれば、クリスマスイブの「イブ」は、もともと「前夜」という意味ではなく、単に「夜(evening)」を指していたとか。「昔は夕方に1日が始まった」とも記されていました。イブは当日だったわけですね。

連続した時の流れの中で、「日付」や「年付」などの区分が生じたのは、社会生活上の必要からだと納得します。
多くの人が寝静まる真夜中に日付が(ひっそりと)変わることには、それなりのメリットはありそうです。昼休み以降は明日、なんてことになれば、1日の集計や活動時間の算定などが煩雑になるし。もっとも、夜間勤務の職では難なくクリアしてるんだから、ものごとは慣れですよ。

このごろ知ったのだけど、深夜番組などの予告は「今夜25時20分から放映」などと表現するそうですね。生活不夜城化の弊害かな。

ボージョレヌーボーならともかく、ゲームソフトや児童書(ハリー・ポッターなど)が鳴り物入りで午前零時に販売開始なんて話を聞くと、商業主義とバカバカしさに冷笑。コドモは早寝早起きが生活の基本だぞ。
むろんオトナも夜は眠るのが自然の摂理であります。Good night.
2007年12月31日 23:31 by るの | コメント(0) | 思う

電化フリース

暖房を我慢して電気代を節約しよう。
さしあたって1枚余分に着込もうと、フリース布でTシャツふうなものを縫いました。フリースには伸縮性がないけど、オフタートルネックなら脱ぎ着もまあまあ楽。すごく寒いときは衿を重ねて安全ピンなどで留める方法も。

フリースシャツ

型紙などは使わず、床に布を置いて適当に切って縫い合わせただけの簡易な作りです。
縫い目は歪んでるし、左右の袖の長さが微妙に違う。いーの、うちの中で着るんだから。
とかなんとか、これでスーパーまで出かけました。

冬場は洗濯の便宜を考えて木綿の服を重ね着することが多いのですが、木綿には静電気がおきないというメリットもあることに改めて気づきました。
このフリース、安物だったせいか、頭を通すたびに髪の毛が逆立つんです。引っぱられて抜けた毛が3本ばかり衿にくっついてるのを見てちょっと寒けが・・・。
2007年12月28日 22:50 by るの | コメント(0) | 作る

水の夢

川に架かった細い橋をスキップしながら渡ったら、案の定落っこっちゃいました。水は生ぬるかったみたいな・・・。
慌てず騒がず泳いで岸にたどり着き、草をつかんではい上がったら元の岸で、あちゃ、対岸に泳ぐべきだったと思ったのです。
結局また同じ橋を渡るはめになり・・・橋の幅は途中から5センチくらいになっていて、これじゃ落ちるはずだとナットクしたのでありました。

コドモがこういう夢を見たら、てきめんおねしょのおそれがありますね。
逆に火遊びをするとおねしょするぞと怒られるのは、火事の夢を見て火を消そうとするからだと聞いたことがありますが、整合性がありすぎて疑わしい。夢はもっと荒唐無稽なものではないでしょうか。

とはいえ、今回はちゃんと先行体験が。
散歩の途中私有地に入り込んでしまい、その先は行き止まり。引き返すのも億劫だったので、えいやっとブロック塀に登り、塀の上を数メートル歩いて道路に下りたのです。塀の横は水路で、水面まで2メートルくらい。平衡感覚ニブいので、ハラハラしました。
2007年12月27日 23:14 by るの | コメント(0) | 夢みる

シャンシャンシャンリン

リンスがちっとも減りません。
シャンプーはいろいろ浮気できても、リンスは1本が2年以上もつので、ずーっとおんなじ。今はダヴの試供品(モイスチャーコンディショナー40g)を数か月使っています。

そんなにケチらなくても、と思うけど・・・。
ヌルヌルするのが嫌いなのです。頭皮に極力つかないよう、最小限の量を毛先中心につけます。このごろのリンスはのびがよくて、じゅうぶん行き渡るし、必死ですすいでもなかなか落ちないし。

ところで、シャンプーとリンスのボトルを区別するための刻み目を考案したのは花王だと聞いたことがあります。そのアイディアを独占せず、他社にも広めて消費者の便宜を図ったという点は見上げたものです。一社だけならさほど便利ともいえないし・・・。

もっとも最近の傾向として、シャンプーはボトル、リンスは逆さチューブにして、なおかつ見た目に統一感のある秀逸なデザインが目に留まります。タイプが違うので触っただけで簡単に識別できるし、無粋な刻み目も不要。
外側だけでなく中身も進歩させて、指にヌルヌル感が残らないものを作ってほしいんだけどね。
2007年12月26日 22:18 by るの | コメント(0) | ケチる

開かずの扉

昨日書いたように、食品を捨てることなどめったにない生活をしています。それでもうかつな思い出はチラホラと。

冷蔵庫に入れっぱなしで忘れていた・・・なんてこと、世間では茶飯事でしょうが、私にとっては歴史的失策。
2000年1月1日、世界中がY2K問題で事なきを得て安堵の最中(うちのパソコンはw95でした)。ふとチルド室を覗き、ありうべからざるものを発見したのです・・・1994年の味噌1kg・・・賞味期限を5年ばかり過ぎていました。

見た目はどうってことなし。未開封だし、味噌って保存がきくものだし・・・。
でもその味噌は、某農業高校製造直販の無添加手作り品なのです。値段は市販品の倍くらいだったような記憶がありますが、すっぱり捨てました。

チルド室はパーシャル室の中に設置されていました。肉や魚を保存するパーシャル室は利用頻度が高かったのに、チルド室は扉を2度開けなければならないのが面倒だったのか、ほとんど使ったことがなかったのです。
94年から00年の間には、冷蔵庫の故障で中身を全部捨ててすみずみまで掃除したことがあったのですが、そのときでさえチルド室だけは無視してしまったらしい。

その事件はわたくしの食生活史上、ハーゲンダッツと並ぶ痛恨事でありました。
2007年12月25日 22:12 by るの | コメント(0) | 暮らす

食べもの大事

年末に大掃除なんてナンセンス。寒い時期だから体の動きも鈍いし、水は冷たくて手が荒れるし。
欧米では大掃除は春にするものです。春先はほこりが立つから理にかなってるよね(せっかくきれいにしたおうちにまたまたホコリが舞い込みそうな気もするけど)。

とかなんとか言いつつ、昨年は11月から12月にかけて、不用品を始末したりカーテンを洗ったりベランダ掃除をしました。思い立ったらそういう時期だっただけ。

今月は1年前に買った冷蔵庫の掃除をしました。
あー、つまり、1年間掃除をしなかったってこと?
いつも奥まで見渡せる量しか入ってないし、汁や粉がこぼれるような入れ方はしたことなく、見た限りでは壁も棚もキレイだしね。掃除もあっという間に済んじゃいました。

我が家では食品(だったもの)を捨てるなんて非常事態です。
食べ切れる量を買い、在庫がなくなってから買いに行く。その方針を守れば無駄は出ません。

食物に対するそういった姿勢は自分で身につけたのであって、親のしつけによるものでは断じてありません。

実家に帰ると、冷蔵庫を漁って、びゃんびゃんモノを捨てます。波打ってパリパリのロースハムとか、ラップの下に白い粉が点々と浮いている煮物とか、つかんだら指がめり込むキュウリとか、消費期限を2週間過ぎても見た目が変わらない食パンとか。
昔の人はものを粗末にしなかったと聞くけれど、腐ったものを大事にとっとくのは、彼らなりのもったいない精神なのでしょう。それらを冷やすために電気代を余分に使っても。
あの膨大な食物を捨てなかったと仮定して浮いたお金を貯めていたら、娘が貧困にあえぐことはなかったはずだ(問題のすり替え?)。
2007年12月24日 23:09 by るの | コメント(0) | 暮らす

ホテル食パン

「ホテル食パン」ってどこが発祥なんでしょうね。「ホテルの朝食に出るような上質のパン」といったイメージで名づけられたのでしょうが、昔のホテルはバターロールやクロワッサンが定番じゃなかった?

そのホテル食パン、そのへんの小さなパン屋さんでもたいてい見かけます。
普通の食パンよりもきめが細かく、そこはかとない高級感が漂います。値段も食パンが1斤220円くらいなのに比して、ホテル食パンは280円〜320円はしてました。

次第に普通の食パンは姿を消し、ある店では「玄米食パン」と「ホテル食パン」、別の店では「ミルク食パン」と「ホテル食パン」みたいなラインアップとなりました。要は実質値上げじゃないですか。

某パン屋さんでは食パンはホテル食パンしかなく、それがやけにおいしいんです。おまけに210円という安さ。
その安いホテル食パンが先日はセールで168円だったので、思わず買いました。

うーん、ふわふわで甘くて、やっぱりおいしい。
軽くトーストしてバターをたっぷり塗ると何枚でも食べられそう。柔らかいままクリームチーズをはさんでもグッド。

でも、「やけに」と表現したように、いささか違和感のあるおいしさなんですよね。
その正体がなんなのか、改めて考えてみました。

自分とこで焼いたのを透明ポリ袋に入れて売ってて、成分も消費期限も不明なので、想像するしかありませんが。
おいしいと感じさせるのは「甘さ」と「油分」です。一般の食パンよりも指がべたつくんです。
菓子パンほど甘くなく、デニッシュほどぎっとりしてないけど、砂糖と油脂の割合をかなり高くして、俗受けするおいしさを狙ったようです。食パンとしては邪道の部類だなー。

たまにはこういうパンもいいんだけど、本物のおいしい食パンの味わいも知っておかないと、舌がなまっちゃうぞ。
2007年12月21日 22:53 by るの | コメント(2) | 食べる

生き物死に物

とあるお寺の前の歩道に鳩が落っこちているのを見かけました。
仰向けになって足は縮こまって、死んでると一瞬思ったけど、目がキョトキョトと動いてる。うわー、死にかけなんだ。
お寺に運んで手当てをしてもらうべきかと、片手を伸ばしたとたん、鳩はバサバサっと羽ばたいて飛んでいってしまいました。

なんつう悪ごろだ、人間様をおちょくって。

ま、本物の死体に遭遇するよりはましか。

と、数日後、本物の鳩の死体に遭遇してしまいました。首がなくて、なにやらはみ出ているように見えました。うげー。近視だとこういうときありがたいね。

子どものころ、梅雨時の通学路は生臭くてホント嫌でした。両側が田んぼで、車に轢かれたカエルの死骸があちこちに散らばっていたのです。
あの道も今ではカエルそのものが消えちゃったんだろうな・・・。
2007年12月20日 21:09 by るの | コメント(0) | 歩く

手袋サラダ

先だって、スライサーで親指を切りまして、結局傷口はくっつきませんでした。

えぐれた部分が皮一枚でつながっている状態で、それを蓋のようにかぶせてくっつけようなんて無理な話。
あるとき指サックをし忘れてシャンプーの最中、絆創膏がはがれて、蓋も取れてしまいました。その下にはちゃんと新たな皮膚が再生していて、要するにたいした傷じゃあなかったんです。

でもま、本人はなんやかやと針小棒大に扱う傾向があって、ゴム手袋を必需品とし、仕事も家事も制限して、自ら不自由を求めていたり。

もうほとんど治ったんだからどうでもいいやんかー。

ところがどっこい。
またやっちゃいました。
今度は人差し指。
たくもう、マヌケの極み。

スライスした部分が完全に分離して、キャベツの中に混ざっちゃったので、かき分けて取り出す始末。

オマエの辞書には教訓という言葉はないのか。

89円とはいえ、買ってまもない手袋が・・・。ぐすん。

ゴム手袋
2007年12月19日 23:09 by るの | コメント(0) | 健康を憂う

木登り猫

スーパーからの帰り、川べりを歩いていたら、例のひとなつこい猫が木に駆け登る場面に遭遇。
木登りニャンコ

下のほうで、小さな犬と散歩中のおばちゃんがおいでおいでをしていたけど、そりゃあ、ワンコのそばには行きたがらないと思うよ。
猫は私の姿を見るとだだっと下りてきて、「会いたかったよー」と言わんばかりに全身を押しつけて甘えるのでした。もう、たまりませんわ。

かつお節をちょびっと出したら、おざなりにぺろぺろなめたけど、別におなかがすいているようすでもなさそう。
単に人間が好きなんでしょうねえ。

しばらく遊んでいたら、黒っぽいコーギーふうの犬を連れた人が通りかかりました。
猫はいったん石の後ろに隠れたのですが、そばまで来た犬に、ガオとうなって飛びかかりそうになったので、犬のほうがビビッて逃げ出しました。意外に獰猛な一面があるぞ。

さっきの木登りも、犬が怖かったからではなく、枝に飛んできた雀を見たのでしょう。
そうこうしているうちにまた雀が来たもので、もっと高い木に登ってしまいました。見てるほうがハラハラします。
枝の上の猫
むろん空中戦は鳥のほうがうわてです。むなしく手ぶらで下りてきました。
登るのが得意でも下りるのは苦手って猫もいますが、このコは下り方も上手。後ずさりながらするする降ります。

草むらに身を潜めて獲物を狙うようす。なかなか野性味が漂います。
待ち伏せ

そこからしばらく行ったところで、白鷺が休憩していました。かなり臆病な鳥でして、こんなに接近したのは初めて。
鷺

シャッター音に驚いて飛び去ってしまいました。
羽ばたく鷺
2007年12月18日 21:08 by るの | コメント(0) | 生き物を見る

待てない人

午後6時15分ころ電話がかかってきました。
6時までに配送予定だった荷物を今から持っていってかまわないか、と。

やがて現れた宅急便の人は、遅れたことをえらく恐縮していました。お歳暮の季節で混み合ってるのは承知しているし、たった15分程度でそんなにへこへこすることもなかろうに。
2、3分の遅延でぎゃんぎゃんわめきたてる人々をいつも相手にしているんでしょうね。

それで、ちょっと前に読んだ記事を思い出しました。

社会のせっかち傾向が加速して、「待てない人々」が増えているそうな。10−12時指定の荷物があったとして、10時半くらいになるとイライラして、どうなってんだと運送会社にクレームをつけるんだと。
そういう性向の人は、「10時以降に届く予定」を「10時に届かねばならぬ」と定義し、もし10時20分に届こうものなら、人生を20分損したような気分になるらしいのです。
人生90年の時代、いったい何を焦っているのかねえ。

時たま「大至急返信のこと」みたいな問い合わせが舞い込みます。そういうのに限ってたいした用件ではなさそう。
相手の焦燥に汚染されてとげとげしい返事を書くのは不本意だから、数日間寝かせて冷静に対応しようと思ったりもするのですが、鬱陶しいメールを受信箱に何日も置いとくのだってじゅうぶん不愉快なもの。
見も知らぬ人を自己都合で駆り立てる権利があると思い込んでいる人々とまともに向き合うことこそ人生の損だなあ。

ま、ゆったりと、柿の葉寿司でも食べることにして・・・。

柿の葉すし
2007年12月17日 21:32 by るの | コメント(0) | 思う

フェレットになりたい?

このごろ小動物に凝っています。

きっかけは子年にちなんでネズミのぬいぐるみを作ろうと、『かわいい小動物の飼い方』(西東社)という本を借りたことでした。
ウサギ、リス、プレーリードッグ、ハムスター、フェレットなど48種の小動物が載っています。1999年刊だから、現在の流行とはかけ離れた部分も感じます。日本のペットははやりすたりが激しく、めまぐるしく変化しますよね。

ハムスター2こ、ウサギみっつ、モモンガをふたつほど試作しましたが、挫折。

モモンガには未練が残ります。顔のかわいさでは一番。
あの皮膜(飛膜?)が難関なのですよ。
犬や猫でも立ち姿とお座りでは型紙が違うのだから、モモンガも膜を広げた状態か閉じたポーズかに固定すればいいのだけど、二兎を追ったのが失敗の要因。
ま、将来ヒマができたら再チャレンジね。膜の端にゴムを入れたらどうかな。

お次はフェレット。これってイタチでしょ。スレドニ・ヴァシュターからか、獰猛なイメージ。
目は小さく鼻はでかいし、ちょっとマヌケな表情。胴長短足で下半身デブ。おまけに体臭が・・・人間だったら絶対にモテそうにないのに、かわいいカワイイと言われて。
フェレットがうらやましー。

フェレットぬいぐるみ

詳細写真はこちら
2007年12月14日 21:32 by るの | コメント(0) | 作る

夢は現実を料理する

寝ていたら、郵便屋の兄ちゃんが窓の隙間から差し込んだ封筒の角でホッペをつんつん。「書留ですよー」
起き上がってハンコを出したら「シャチハタはダメなの、サインして」と言うので、シャチハタの後ろのボールペンでサインをしました。
郵便屋がベランダの手すりを乗り越えて去るのを見送りつつ、手すりに鉄条網を巻かなければと思ったのであります。
起きたらすでに遅刻しそうな時刻。キャー、お弁当作る時間がないーと焦ってトイレに行ったけど、何も出ないのであきらめて、巻き取ったペーパーをそこに置いたのです。
お弁当持ってどこへ通ってんだろ、私。

遅刻しそうでバタバタする夢とトイレの夢は非常に多いのですが、これは合体作でありました。
ハンコのあたりは妙にリアル。日ごろ書留や宅配便にはシャチハタ押してます。ボールペンつきのシャチハタを靴箱につるしているけど、ペンはとっくの昔にインク切れ状態。

窓の外には電柱がありまして、そこから空き巣などが侵入したらどうしようという懸念は常々持っているのです。飛び移るには距離もあるし、うじゃうじゃの電線に引っかかってかえって危ないとは思いますが・・・心配性。
そういえば、どこぞのブログで電線議論などもありました。

たまには現実に縛られない、純粋に奔放な夢を楽しみたいものです。
2007年12月13日 22:50 by るの | コメント(0) | 夢みる

ぺちゃんこスリッパ

先般購入したわんこスリッパ、一日中履いてるわけでもないのにゆるんできて、すぐに脱げてしまうようになりました。底がべこべこして、歩きにくいったらありゃしない。
どうせ安物、ひと冬もてば御の字とは思ってたけど、たった2週間でこれじゃ、粗悪きわまる。

部分的にほどいて底の芯を取り出してみました。
芯は発泡スチロールをややソフトにしたような材質で、もともとは1センチくらいの厚みがあったみたいです。今やかかとの下は1ミリにも満たず、完全にぺちゃんこ。
やむを得ず、フリースを芯の大きさに切って6〜8枚ほど芯に縫いつけ、厚みを補強して詰め直しました。

スリッパ補修

まあまあ履きやすくなったようです。キルト芯などがあれば枚数が少なくて済んだはずだけど。

室内靴は底が厚ければいいというものではなく、ソフトで滑らなくて、脱げにくいのがグッドです。
スリッパ型よりも、かかとに引っかかる靴型のほうが便利かもしれません。

ルームシューズ 作ってみる?
2007年12月12日 22:42 by るの | コメント(0) | 着ける

四つ葉のクローバーめっけ

買い物帰り、クローバーの花がぽちぽちと咲いている場所に行き当たりました。
これって12月の花だったっけ? タンポポや桜も咲いてるんだから、別に不思議はないけど。

ならば四つ葉がないかと捜したら・・・1本見つけました。
取って帰りたいほどきれいな葉っぱではなかったので、撮って帰るにとどめました。やはり野に置け、ですわね。
そのそばには六つ葉も。画像では5枚にしか見えないけど、数えたらしっかり6枚。

シロツメクサ クローバー

子どものころはよく四つ葉以上を捜す競争などしたものです。9枚が最高だったかな・・・。
2007年12月11日 23:14 by るの | コメント(0) | 歩く

値上げ値上げ

ぬいぐるみなどに詰めるポリエステルのわた、昨年末に大幅に値上がりしましたが、またまた上がるんだと。
この原油高ゆえ致し方ないとは思うものの、気分的にかなりの打撃です。
さっそく買いだめ。店はけっこう遠いし、かさばるから1度に持てるのはせいぜい6個(2kg弱)くらい。
数日通って20個以上確保。

ポリ綿

はてさて、何を作る?
2007年12月10日 21:49 by るの | コメント(0) | 働く

この指ぱぱ

先般買ったスライサーで、愚かにも我が指をスライスしちゃいました。
その数日前にも薬指の皮をごく薄くけずったばかり。粗忽につける薬が欲しいよー。
でも何年も使った先代スライサーでは、せいぜい爪を切る程度だったから、構造に問題が潜むのかも。

今回は右親指の先。けっこう深くそいだらしく、ガーゼつき絆創膏を貼って調理を続けたけど、なかなか血が止まりません。
翌日になっても、ちょっと力がかかっただけですぐに傷口が開いてじわんと血がにじむのです。
3日目、まだ血が出るから、ラップ方式を試してみることにしました。傷口をラップで密封。記憶ではワセリンを塗るとか書いてあったけど、そんなものないので単にラップをかぶせて絆創膏でぐるぐる巻き。
翌日ラップを取ったら、真っ白にふやけて不気味な様相。出血はほとんど止まったみたい。
今日で6日目。痛くはないし血も出ないけど、傷口は完全にはくっついていません。初期対応のまずさが響いたんでしょう。

傷口を密閉したほうが治りが早いという説は数年前聞きました。密閉絆創膏も売られているけど高い。
一般のガーゼ絆創膏は通気性があり、ガーゼが血や液体を吸い取って傷口にくっついたりして、好ましくないそうです。
私の父は昔、ちょっとした怪我にはビニールテープを巻いて処置していました。無謀で野蛮な手当てだと思ったのですが、そのほうが早く治るとか言っていたような。経験って知恵なのですねえ。

それはともあれ、右利きの人間にとって右手の親指が自在に使えないのは非常に不便です。ほかの指だったらもう少し融通が利いたのに。
不器用なことを英語でall thumbsなんていうけど、親指さんをバカにしちゃ罰が当たりますぞ。
料理はいつも以上に手抜きをし、縫い物も中止。
パソコンに関しては支障なく、サイト構造の見直しやらいろいろすべきことがあるのに、うだうだと過ごす日々。
来週からはもっと真面目に・・・・・・。
2007年12月07日 22:59 by るの | コメント(0) | 健康を憂う

ローカル話

久方ぶりにバスでお出かけしました。

ラッシュ時でもないのに、すごい混みよう。それも中高年の女性ばかりどどどっと。
そのオバサンたち、ヤフードーム前で全員降りました。今日はドームで何か催しでもあるのかしらん。

ヤフードームといえば、1度だけ中に入ったことがあるのを思い出しました。それも野球観戦のため! たぶんダイエーホークス対どこかの試合でした。内容は全然覚えていないけど。
当時勤めていた会社は、福利厚生と称して社員に苦行を強いることがしばしばあったのです。
チケットと領収証不要の飲食代として現金2千円を支給されて、仕事が終わったら各自ドームへ赴くことになっていて・・・サボってもよさそうに見えたけど、そうもいきません。要は球場で上司のためにビールやおつまみを買ったり運んだりアレコレ世話をやくのが女子社員の業務ってわけ。
うちの近所にその会社の支店がありましたが、こないだ通ったら閉鎖されていました。

片道280円のバスの旅、帰路は徒歩です。しかも遠回りして。倹約精神というよりウォーキングだーい。3時間かけて帰り着きました。

途中迷い込んだ祖原公園では、チラホラながら桜が咲いていました。
もうすぐ春ですねえ♪(おいおい、しっかりしろよ)。

サクラサク
2007年12月06日 22:41 by るの | コメント(0) | 歩く

冬には冬の

本日は真冬並みの寒さでした。といっても最高気温9.9度程度で震えてちゃ、北国の人に笑われそう。

買い物に出るときにちょい迷ったんです。ポロシャツ1枚じゃ寒いかなーと。
で、下に半袖のTシャツを重ねることにしまして。

そんなのって的外れですね。寒ければ上に何か羽織らなきゃ。
服装とは本人が感じる暑さ寒さよりも季節(カレンダー)で判断すべきものです。コートを着るのは北風を防ぐためでなく、12月だから。

キャベツやじゃがいもなど提げて歩いてるとぽっぽとしてくるから、コートやジャケットは不要と思っても、薄い木綿のポロシャツでは他人が見てあまりに寒々しいゆえに「常識をわきまえない格好」なのです。
自分の姿は人の目に触れる部分がほとんどであって、自分では前面胸から下程度しか見えない。人目を考慮してこそ装いには意味があります。
日本人はそんなふうな方針でいっせいに衣替えをし、誰もが季節に合った装いをしてきました。

この時期街を歩いてて半袖の人とすれ違うと、決まって外国人(欧米風)です。彼らは純粋に自分の好みと体調で服を選びます。
ロンドンやニューヨークでは季節を問わず、タンクトップと毛皮のコートが混在してるでしょ。

日本でも若い人が真夏でも毛糸の帽子やロングブーツなど着けたりして、かなり自由になってきたけど、おとなたちは暑苦しいと眉をひそめますよね。私だって彼らが熱のこもったブーツを脱ぐシーンに居合わせたくなんかないよ。

とかなんとか言いつつ、今年いっぱいはコートなしで出歩くつもりです。
2007年12月05日 22:36 by るの | コメント(0) | 着ける

ディスクに余裕を

日本語詩人アーサー・ビナードによれば、血液型で人間をふたつに振り分けることができる、とな。
「何型?」と聞いてくる人と、聞かない人と。

さて、パソコンでは?
「人間は2種に分類される。ハードディスクの破損を経験した人とそうでない人だ」てな戯言を見かけたことがあります。
それほどハードディスクというものはクラッシュしやすいのです。

去年壊れた先代パソコン、実はハードディスクは生きてるみたいでした。電源を入れると、カラカラと音がしてランプが点滅していたし。
ディスプレイを替えればデータを取り出せるかもね。と捨てずにいて、はや1年。
古いデータなんてどうでもいいと思えてきました。
今でさえ毎日増え続ける膨大な文書やデータを整理しきれないでいるんだもの。こっちのほうから捨ててすっきりさせなければ、ハードディスクに負担がかかって故障を呼びそう。

年末にはパソコンも大掃除をしましょうね。
2007年12月04日 21:47 by るの | コメント(0) | パソコンと付き合う

川岸散歩

しばらくぶりに川岸を歩いたらば、鴨の姿が増えたみたいでした。冬鳥到来の季節ですね。
白鷺や青鷺のほか、カラスも浅瀬で餌を探したり。

鳩くらいの大きさの白い水鳥もたくさん来ています。
あれはユリカモメだろうか。
白い鳥たち
赤い嘴

いつもと違って今回は川を下ってみました。
ユリカモメ
ユリカモメは次第に数が多くなり、あまり人を恐れず、橋に群がっていました。賑やかな場所が好きな鳥なのかな。昔、都鳥と呼ばれたそうだし。

おおかたの川はそうでしょうが、上流に行くほど田舎で、下流に街が広がっているのです。
市街地では川面に下りてゆけないけど、両岸は散歩道として整備され、木々や花が植えられています。

これは手洗い所。なるほどねー、殿様と奥方様・・・ガイジンさんにも一目瞭然。
公衆トイレ
夕方からはこの近辺に屋台が並び、川面に映るネオンを見ながら一杯やるのです。
2007年12月03日 22:59 by るの | コメント(0) | 歩く

コチョコチョ胡蝶