ジャンボホットケーキ

ホットケーキミックスが安かったので、つい買ってしまいました。1袋4枚分が4袋入り。

ホットケーキを1枚ずつ焼きますと、1枚めはけっこうよくできるんだけど、2枚め3枚めと、次第にふくらみが悪く固くなるような気がしません?
生地に粘りが出てくるのでしょうか。

ならば4枚分まとめて焼いちゃおう。時間も光熱費も節約できるし。

デカホットケーキ

直径23センチのお皿からはみ出すくらいの大きさ。中央の厚さは2.5センチくらいです。

これを一度に食べるのかって? まさか、おほほ。ホットケー。
2008年04月30日 21:45 by るの | コメント(2) | 食べる

ユキノシタは成長期

先日植えた赤系ユキノシタはまあまあ元気です。つぼみも出てきました。
ユキノシタ蕾 つぼみ。

その前に植えた緑系ユキノシタは子株がいくつか出ていますが、花は咲きそうにありません。

子株はランナーの先がわずかにふくらんで、肉眼でやっと見えるくらいの小さな葉が出てくるのですが、3枚くらいに増えるとユキノシタっぽくなります。成長はけっこう早いようです。
ユキノシタ子株
ユキノシタ若葉

緑の葉っぱのうち、2週間経ってもしおれたまま、枯れるのを待つだけに見えたものを切り取って、コップに挿しておいたのです。
ふにゃっとした状態が10日くらい続いた後、なぜか急にパリッとなりました。どういう心境の変化なんでしょ。もう手遅れじゃないか〜。
ユキノシタしおれ葉
コップ
ユキノシタ葉っぱ 10日後。
2008年04月29日 20:48 by るの | コメント(0) | 植物を育てる

初蝶

今年初めてモンシロチョウを見たのは、3月中旬、実家のそばの畑です。
ひらひらしている白いものに近づいたら、蜘蛛の網にかかった蝶でした。棒切れで網を払って逃がしました。
蜘蛛は見当たらず、その大きな巣は去年から放置されていたようです。肉食虫は草食に比べて出てくるのが遅いのでしょう。

モンシロチョウはありふれた蝶ですが、いつもせわしなく舞っているので、シャッターチャンスをつかみきれないものです。
網に捕らわれてもがく蝶なんてめったに出くわさないから撮っとけばよかった・・・そんな冷酷な人間ではありませぬ(実は忘れていた)。

昨日は川べりで白い蝶と黄色い蝶がたわむれるように飛んでいるのを見ました。
止まったところをパチリ。

花に蝶

その後小さな蝶も発見。ベニシジミだったかな。

赤い蝶

『蝶ウォッチング百選』(師尾信)という本は、自然の中の蝶を撮影し、独自の呼称とともに解説したものです。蝶へのあふれる愛情に好感。上手な撮り方指南もついています。

でもま、高価な機材を備えたベテランが山奥まで足を運んで撮り、選び抜いた写真がこの程度か・・・なのだから、にわか虫ウォッチャーの私が買い物帰りに安物のデジカメ構えても、まともな写真が取れるはずないなあ。
そのくらい蝶の撮影は難しいのですよー。
とりわけ背中(表側)から翅の開いた左右対称の写真を撮るのは至難の業。そんなのは標本箱に任せておきたまえ。

アゲハチョウ
2008年04月28日 14:21 by るの | コメント(0) | 生き物を見る

こんにちは

食品や日用品の急激な値上がりが続き、昨今の買い物はたいへんです。
消費者は1円でも安い品を求めて、チラシや売り場をチェックしていることでしょう。

売る側も、生き残りをかけて特売品をそろえたり、1円でも安く見せる工夫を凝らしています。
やみくもに安くするだけでは自分の首を絞めるから、価格以外のサービスも駆使して客離れを防ごうと必死です。

「いらっしゃいませ」だけでは愛想不足だと、レジの店員さんが「こんにちは、いらっしゃいませ」と挨拶を始めたスーパーがあります。
夕方6時以降は「こんばんは、いらっしゃいませ」となるようです。朝は11時くらいまで「おはようございます」でしょうか。

「こんにちは、いらっしゃいませ」と言われて、「こんにちは」と返すと、一瞬引いてしまいそうになる店員さんがいます。「あ、知り合いだったかしら」みたいな表情。

一般に、客は横柄で、店員に挨拶などしないものです。店員だって店の決まりだから機械的に言っているに過ぎないのです。
「機械的だからけしからん」なんてのは、的外れなイチャモンです。
知り合いでもない客と店員が、「心をこめて」挨拶し合うとしたら、そっちのほうがよっぽど不気味ではありませんか。
2008年04月25日 23:01 by るの | コメント(0) | スーパーに行く

食器棚の飾り

長崎オランダ村ってつぶれたんでしたっけ?
昔訪ねたことがありまして、何もない退屈なところでした。

そのときに買ってきたのが、このマグカップ。
紙を模した仕上げの陶器で、なかなか繊細なイメージ。取っ手のデザインも凝っています。
風車の図柄は陳腐だけど。
ビアマグだと聞きましたが、家でビールは飲まないので、無用の長物です。

陶器のマグカップ

コーヒーや紅茶を入れてもよさそうだけど、構造が複雑で洗いにくそうだから、結局1度も使ったことがありません。

使わない食器って、どこの家にもたくさんありますよね。
日常使うものはシンプルで丈夫なのが一番ですから。
2008年04月24日 21:13 by るの | コメント(0) | 見せる

継続は力なりってホント?

たくさんの人々がたくさんのブログを運営しています。
毎日更新どころか、1日に10も20も記事を投稿する人もいるとか。すごいバイタリティ。
いったいどんなこと載せてるんでしょう。

体験から言って、身辺雑記をチョコチョコと書く程度ならさほど労力は要しません。それでも忙しいと忘れそうになるし、ときにはサーバーメンテなどの妨げもあります。意志力の試金石・・・とはオーバーかな。

週休2日で300記事までこぎつけたけど、質より量の感は免れません。
こんな小さなブログでも、なんのために書いているのかという動機付けを自分自身に対して表明しておかないと、些細なことで挫折して、ブログの墓場に仲間入りとなってしまうおそれもあります。
で、動機は何か・・・わからん。(^^ゞ
2008年04月23日 22:24 by るの | コメント(2) | ブログる

すみれの花枯れる日

鉢に植えていたすみれがぐんにゃりしおれて、5、6個咲いていた花も全部しぼんでしまいました。
アブラムシ退治の薬をまいたのがこたえたのではないかと思います。虫は殺さず花を殺すなんてあんまりだー。

しおれすみれ

道端に咲いたままでいれば、天寿を全うし、種も実って子孫を残したかもしれないのに・・・すんまへん。
2008年04月22日 21:14 by るの | コメント(0) | 植物を育てる

ひとくち餃子

大阪北新地の点天という餃子なんですけど。

初めて見たときはたじろぎました。
箱の中に生餃子がぐしゃぐしゃと入っていて、見た目は生八つ橋かルンネッティみたいな? 皮の縁は乾燥しかけて固くなっているし、しかも完全に閉じてなくて、具がのぞいたりしています。

なにこれ、まずそー。と思ったものです。
中央をさわるとぷにぷにしていて、耳たぶより柔らか。

点天ギョーザ

とりあえずテフロンのフライパンで蒸し焼き。パリッと焼き上がりました。
食べたらとってもおいしかったのです。あっという間に15個くらいペロリ。

パリ皮

食べ物も見かけによらないものですねえ。また食べたいなあ。
2008年04月21日 23:17 by るの | コメント(0) | 食べる

やっぱり虫は苦手

先日植えたスミレにアブラムシがいるのに気づきました。いっしょに連れてきたようです。
アブラムシはウイルス病を媒介するにっくき奴だから、全力で駆除しなければ。

スミソン乳剤(マラソン+スミチオン)をスプレーしたけど、ぴんぴんしてます。1000倍液を少量作るのは難しくて、濃いめにできあがったはずなのに。
しかたないから1匹ずつピンセットでつまんで、スミソン液に放り込んだら、ジタバタしながら泳いで、全然死にゃしないの。そのうち泳ぎ疲れたのか、動きが止まったけど。

数匹退治したら、とりあえず見かけなくなりました。
これだから野草採取は考えものなんだよ、と自戒。

なのに翌日、またユキノシタをむしってきて植えました。先日採ってきたのがあまり元気じゃないもので。
今度のユキノシタは違う品種らしくて、葉っぱがかなり赤っぽい。花芽も出かかってます。

それにはちっちゃいクモとダンゴムシがついていたんです。ギャー。
クモはまあ平気だからそのへんに放置。ダンゴムシはおっかなびっくり、ピンセットでつまんでベランダにポイ。2匹捨てたけど、まだいるかも。

ドブみたいなところに生えていたんだから、なにやらくっついていたって不思議はないかな。

自生するユキノシタ
2008年04月18日 23:03 by るの | コメント(0) | 植物を育てる

太陽とともに生きる

本日は図書館で借りた本の返却期限。昨日から雨続きで出かけそびれているうちに、閉館時間になってしまいました。

市民のモラルが低下していると憂えた手前、返却期限は死守しなければならぬ。

夜になって雨音が聞こえなくなったので、夜間返却ポストまで出かけることに。図書館まで片道30分弱。
出るときは霧雨だったけど、そのうちやんで、ほとんどぬれずに済みました。昼間ぐずぐずしていて正解だったかも。

私は夜間外出することがほとんどありません。暗くなるとベランダにさえ出ない。
最近は物騒でしょ。通り魔、強盗、ひったくり。酒酔い運転の車が突っ込んでくるおそれもあるし。

それなのに外は賑やかです。
女性も子どもも昼間と変わらないくらい大勢うろついています。照明は明るくて危険な雰囲気はほとんどありません。
店はどこでも遅くまで開いていて、電気じゃかじゃか消費中。
どこかの自治体では夜間も図書館を開いて大人気だとか。税金が運営に使われてるというのに。

夜型社会が健康に良いとは思えません。
そりゃ老化促進の元凶であるお日さまがいない分、お肌へのダメージは少ないけど、夜更かしはストレスをため、ホルモンバランスを崩すのです。

何よりも、地球の健康によろしくない。
皆さま、夜はぐっすり眠りましょう。
2008年04月17日 23:29 by るの | コメント(0) | 歩く

スウィートレース

赤いレースを買いに行ったらずいぶん高かったので、手持ちの白いレースを染めることにしました。

鍋にお湯を沸かして粉染料Ritと塩を投入し、レースを浸し・・・あーっ、今入れたのは砂糖じゃなかったかしら。
なめてみたら甘い(染液をなめたわけじゃなくて)。だいたい、結晶を見ただけで区別がつくだろうに。またぼーっとしてたな。
砂糖と塩は同じ形の密閉容器に保存していますが、砂糖はめったに使わないから奥のほうに置いていて、間違えるはずないと思ってたし。

しかたないのでさらに塩を加えて弱火で煮立てる。塩には色を定着させる作用があるのです。
砂糖のせいで染まりにくいかもしれないと時間を長めにしたら、ダークなワイン色になってしまいました。これはまずい。

新たな白レースを入れて、今度は1分弱で引き上げました。それでも染まりすぎかなーって感じだけど、日が経つと褪せるものだから、このへんで妥協。
結局赤いレースを買ったほうが安上がりだったはず。

染色のコツはなかなか会得できません。
余った染液をさらに薄めてピンクのレースも作っておこう。

レース
2008年04月16日 22:35 by るの | コメント(0) | 作る

すみれの花咲くころ

ユキノシタを植えたとき、アボカドの植え替えもしました。
ところが新しい鉢は面積こそ広いけど、丈がわずかに低かったのです。鉢に底石を敷き、引っこ抜いた根を据えて土をかぶせようとしたら、種の殻と根っこが露出してしまう。しかたないので茎のまわりに土を盛り上げてごまかすことに・・・。

数日後、『根鉢を崩す』という園芸用語(?)を思い出しました。植え替えの際には根をほぐして、前の土を半分くらい落としてから植え付けるのが常道なんでした。
何事もいいかげんなやっちゃ。面倒だからやり直しはしません。

すみれとアボカド

使い古しの鉢に植えたのが、道端に咲いていたすみれの花です。
ユキノシタのようなデリカシーはないらしく、環境が変わってもぴんぴんしてます。

スミレ
2008年04月15日 21:11 by るの | コメント(0) | 植物を育てる

ユキノシタ再チャレンジ

昨年植えたユキノシタはあわれ枯れてしまいました。ミントのすきまにちょっぴり残ってはいるのですが、息たえだえ。

今年こそはと、新たな株を採ってきました。

ニュー・ユキノシタ

持ち帰る途中葉っぱが何枚かしおれたけど、どうにか根づきつつあるようです。

失敗の経験を元に、ユキノシタの育て方を自分なりに考えてみました。
水をたっぷり与える。日陰に置く。土は広く浅く。肥料は施さない。

直射日光を避けることは特に重要です。マンションのベランダで夏越しさせるとダメージが大きいから、屋内でずっと育てるつもり。お風呂場もいいかな。

数日後には赤い星型の若葉が出てきたし、ランナーの先から子株もぽつぽつ。花が咲けば嬉しいけど・・・。

赤ちゃんユキノシタ
子株クローズアップ。
2008年04月14日 22:48 by るの | コメント(0) | 植物を育てる

ベティちゃん文化

ずっと前、英語ページに「文化人形はベティちゃん(Betty Boop)に似ている」と書いたことがあります。
ベティさんの顔は何度も見たことがあり、見ればすぐに識別できるつもりだけど、いざどんな顔と問われたら、漠然としたイメージしか浮かばない・・・なじみの顔ってわけではなかったんです。

先日ひきだしの中を整理していたら、なんとベティちゃんのブローチが出てきまして、こんなの持ってたんだーと、我ながらびっくり。
もともとアクセサリーには興味がなく、身に着けることもないので、すっかり忘れていました。

ベティちゃん

そうそう、こんな顔だった。
ヘアスタイルなんか、サファイア姫ではありませんか。日本にもかなりの影響を与えたんですね。

文化人形も確かに似ています・・・への字眉、大きな目、小さな口。

文化人形とベティ
2008年04月11日 23:09 by るの | コメント(0) | 着ける

無音回収

「ご家庭でご不要の家電・家具、なんでも回収いたします〜」
騒音とともに回ってくる車は多いのですが、実際に廃品を持っていってもらうにはどうしたらいいのか悩みます。

窓から大声で「お願いしまーす」と叫ぶんでしょうか。そんなことをしている人はいないような気がします。
道路まで出て行って車を止めるんでしょうか。とろとろと走ってるようだけど、マンションなんかではエレベータを待ってる間に遠くへ行ってしまうかも。

そもそも「声をかける」という行為がどうにも億劫で気恥ずかしくて、いまだにコンタクトしたことがありません。

ある日チラシが入っておりまして、「何月何日に道路端へ出しておけば回収いたします」という内容。
おお、ありがたや。

消費電力がすごくてもう何年も使っていない衣類乾燥機を捨てようと決意。古い製品だからけっこう巨大で重くて、しかも高い位置に設置していたから、自力でおろして運ぶのは重労働だったけど、どうにか片づけました。エクササイズで体力つけたからね、エヘン。
部屋はちょっとだけすっきり。

こうやって、住民のコミュニケーションはブレークダウンが進んでいくのでありました。
2008年04月10日 21:40 by るの | コメント(0) | 暮らす

森の家

近所に大邸宅があります。(健脚の私にとって、近所は広範囲にわたるのだ。)
邸宅といっても、どんな家なのか不明です。うっそうたる森の奥に建っているらしいので。うっそうはオーバーでも、小高くなった広い敷地に茂る木々に囲まれて、建物の姿は見えません。

本物の森に暮らすのもおつでしょうが、こんな住宅地に森を構えるのも風雅です。夏は虫に悩まされそうだから住みたいとは思わないけど。
木々は桜やぶなや竹や年季の入った大木が多く、脈絡もない並びで、じゅうぶん手入れされているようでもない。柵やフェンスや鉄条網で囲われ、ところどころ破けた部分から簡単に侵入できそう。もしかしたらこの地が本物の森だったころから地主さんだったのかも。

敷地の外側を一周するといい運動になりそう。正門は開いているけど、お勝手口らしい門には、ゴミを捨てるななどの公共ポスターがベタベタ。無粋だなあ。

その家とは無関係な、単なる木の写真
2008年04月09日 22:30 by るの | コメント(0) | 歩く

歯がしみる

歯磨きはわりと熱心なほうです。毎食後に電動歯ブラシとフロス。朝起きたときと寝る前は液体歯磨き+電動ブラシ。出かける前か午後に練り歯磨き+手動歯ブラシ。
そんなに磨いたら歯が磨り減ってなくなっちゃうよと言われたけど、歯ってのは骨より丈夫なんでしょ?

「磨いている」と「磨けている」は別だから、歯磨きは自己満足に陥りやすいとも聞きます。ときには歯医者に診てもらうべきだけど、すぐにオエッとなるのが困りもの。

2、3日前から右上の前歯がしみるようになりました。ブラシが当たっただけでもきゅいーん。キモチワルイ。
やっぱり磨き過ぎなのかしら。
別に虫歯ではないようだし、単なる知覚過敏だと自分では思ってます。

これまでも数か所でしみることがあったけど、我慢して磨いているうちに感じなくなってしまうものですね。慣れてしまうのか、唾液の成分などでふさがってしまうのか、実態は謎ですが。
2008年04月08日 22:24 by るの | コメント(0) | 健康を憂う

桜池

日曜日の午後、名のある(?)池のそばを通ったら、お花見をしている人々がいました。
今さら桜を撮るなんて気恥ずかしいのだけど、なんとなくパチリ。

桜の木は構図が難しいですねえ。全体を入れると細部がつぶれるし、バックに建物など入ってしまうし。せせこましい場所だからしかたないかな。うんと離れて遠景にしたほうが桜らしくなるようです。
桜
桜の木

桜の花

この池は小さいながらも風情があります。魚や鳥もいるし、きっと夏にはトンボも。

これは先月の写真です。鷺だと思うんだけど。
池の鳥
ペットボトルくらい持ち帰れよ。
2008年04月07日 22:25 by るの | コメント(0) | 歩く

簡単オムライス

値上げの話は暗くなるからやめようと思うけど、やっぱり気になります。ほかの話だって明るくはないもんね。

レトルトのパスタソースをいただいたのです。有機ホールトマト・国産牛ミンチ・国産たまねぎ使用のこだわりミートソース、なのだとか。

でもスパゲティがすごく高くなってる。
以前の倍以上。大げさ? ほんとうです。
底値の記憶と比較しているから、フェアじゃないかな(結束スパ500gなんか、特売日には98円で出ることもあったけど、今では258円)。

そんなわけで手を出しかねています。麺類は苦手だから、積極的に食べたいわけじゃなし。

オムライスに転用してみました。
ソースを弱火で煮詰めたあと、ご飯と炒め、卵焼きをのせるだけ。うへ、ぶかっこう。

オムライス

見かけはともかく、味はまあまあですよー。卵の内側も程よく半熟で。
ただしご飯がちょっとべちょっとなりました。もっと煮詰めないといけなかったようです
2008年04月04日 21:36 by るの | コメント(0) | 食べる

木の葉は森に隠せ

とは、推理小説の常套句であります。
しばしば「死体は死体の山に隠せ」と続きます。

そこまで剣呑でなくても、凶器の包丁はナイフ売り場へ、盗んだ宝石は宝石箱へ、ちょっとした嘘はデタラメの洪水に紛れ込ませ・・・。

森がなければどうするか。木を植えなさい。

そんなわけで、ひょろひょろと苗木が育っております。森になるまでに木の葉は枯れて消滅しそうな気がする。
いったいこの人は何を隠そうとしているのだろう。
2008年04月03日 23:44 by るの | コメント(0) | 思う

深夜アニメ

アニメ雑誌を見ていて気づいたこと。真夜中過ぎて放映されるアニメってけっこう多いんです。
主人公は少年少女でも、描写や底を走る道徳観などがいわゆる不健全というわけで、子どもに見せられない内容らしい。

この地域でもやってるのかしらと、新聞のテレビ番組欄を見たら、2時台に『墓場鬼太郎』のほか『メイド』『グレン』とかがそれっぽいタイトル。『レバーオン』『川添学園』てのはどうだろ。

いずれにせよ、よいこの私は11時過ぎるとまぶたがぽてっとしてくるから、深夜アニメ探検なんてとうてい不可能。
12時近くになると、パソコンに向かってても何打ってるかわかんなくなってしまう。

午前3時ころ『バッグの作り方』などを検索している人は、いったいどんな生活を送っているのでしょうね。
2008年04月02日 23:01 by るの | コメント(0) | 本を読む

大活字

このごろ新聞各誌が大きな文字を競っているようです。
インターネットなどデジタルメディアの普及で、もはやターゲットは老人しか残っていないと腹をくくったのであろうか。

私に言わせれば、もっと小さな字にしてもいいから、紙の大きさと厚さを縮めて重量を減らしてほしい。古紙回収場所まで運ぶのがしんどいのよね。
それと偏向報道をやめよ(ま、あれはあれで面白くはある。新聞にも個性が必要だ)。

概して印刷された文字はかなり小さくても読めるものです。
しかしパソコン画面で字があまりに小さいとイライラします。

これは解像度の差によるのでしょう。

画面の文字は形ではなく想像力で読むものだ。とはすでにお約束事。自分自身はその想像力に多少の自信を持っています。
要は美意識の問題で、つぶれた字は汚いから苛立つんですね。
ただでさえXPまでのフォントはブサイクなのに。

(不満ならインターネットをやめろ、って?)
2008年04月01日 22:01 by るの | コメント(0) | パソコンと付き合う

コチョコチョ胡蝶