食品保持剤

脱酸素剤も最近は進歩して、酸素を検知するインジケータみたいなものがついています。開封直後はピンクだけど、数分経つと紫からブルーに変わるのです。

ワンダーキープ

それやこれやで、お菓子は小さくなって値段が上がるんだよ。

脱酸素剤は使い道がないからすぐに捨てるけど、シリカゲルはなんか役立ちそうと思って集めていた時期があります。ずいぶん昔のことですが。
シリカゲルは白い粉で、たいてい紙の袋に入っています。中身だけをプラスティックの箱にあけ、いっぱいになったのでひとつの大きな乾燥剤として、食品戸棚の奥に置いていたのです。

ある日、戸棚を開けたら一面真っ白。湿気を吸ったシリカゲルが箱の蓋を押し上げ、さらにあふれ出していたのです。あんなにふくらむものとは想像もしていませんでした。
ホットケーキに入れたらふっくら〜。いや、いくら私でも遠慮します。

そういえば、ひところは冷凍庫の半分が保冷剤という状態でした。なんとなく放り込んでいるうちに増えてしまったのです。
こんなのを冷やすのに電気を無駄遣いしちゃあかんと、取り出して紙袋に入れ、押入れの中へ。
あるとき中を見たら、いくつか破れていて中の糊状のものが出てきてべとべと。全部捨てました。

しょうもないものを集めてしまう性分って、哀れですねえ。
2009年10月22日 22:54 by るの | コメント(0) | 暮らす
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コチョコチョ胡蝶