魚肉ソーセージ

なつかしの魚肉ソーセージを買いました。4本束で158円。

それにしても、魚に色をつけて成型して豚に見立てるとは、誰が考え出したんでしょうね。
そりゃ日本には昔から桜でんぶなんてものがあって、ピンクに着色してますけど、あれはお飾りのためでしょ。それとも鯛に似せたつもりかしらん。

フィッシュソーセージ

ソーセージはまだまだ謙虚なほうで、魚肉ハムともなると、ぽつりぽつりと白い部分が挿入されていて、いかにも豚ハムっぽく仕上がっています。なんだか悲哀をそそりません?
魚は魚として胸張っていられる時世になったというのに。

この魚肉ソーセージ、パックを開くのが面倒だったんですよね。ちゃんとむけずに、爪の中に身が入ったりして。
それが今ではすっきり改善されて、包丁なしで簡単に取り出せるんです。スゴイ。

味も昔ながらの・・・うーーん、思い出せないけど、たぶん昔よりもおいしく(甘く)なっているんでしょうね。舌触りはだいぶ違うような。とりわけこれは『もっちり食感』を売りにしているし。
まあそれでも、切ってフライパンでちょっと焦げ目がつく程度に炒めて食べたら、やっぱりなつかしのお魚ソーセージの味みたいでした。

以前の『あたしンち』でも、今の子どもは舌がおごって魚肉ソーセージをバカにしてるといった話が出てきましたが、私が幼稚園児だったころは、お弁当にこれが入っていれば大ごっそうでしたよ。とゆーか、ソーセージといったらこれしかないと思い込んでいたほどです。
2009年10月23日 23:02 by るの | コメント(0) | 食べる
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

コチョコチョ胡蝶