おととしよく散歩した川岸にもずっとご無沙汰でしたが、ほんの短時間、歩いてみました。
以前と変わらぬ情景・・・と思いつつ、妙なことに気づきました。川縁に生えている木々にやたらとゴミが引っかかっているのです。地上3メートルほどの高い位置にも。


誰かのいたずらかと眉をひそめたのですが、やがて思い当たりました。
7月ころ集中豪雨があって、この川も相当増水したのです。そのときのゴミなんだー。
あれから4か月。片づける人もいなくて、木は気持ち悪いでしょうねえ。
あんな高いところまで濁流が渦巻いているのはさぞや壮観だったろうと、大自然の脅威を改めて感じたのでありました。