ひとりで何かしているときに、声を出すことってありますよね。
独り言はまあ誰でもあるでしょうが、力を入れる際の「どっこらしょ」などのかけ声は一種の老化現象だとも言われます。そうやって自分を鼓舞しないと体が動かないってわけか。
実際の話、私も若いころに比べてやたらと独り言やかけ声が増えました。
それもけっこう妙な、というか意味不明のフレーズ。
一番多いのが「うぇいす」っての。
オムレツをひっくり返すときとか、本を手に取るときとか、ことあるごとに、うぇーいす。
一般的かけ声の「えい!」に「っす」をくっつけたのがなまったんだと思われます。
失敗したときやぶつけたときには「アウチ」・・・英語の「ouch」に母音を付け足して、「アウチー」てな感じに発音してます。
「医科歯科大学」もしばしば。ってなんだ? たぶん「致し方ない」のもじりですなあ。
そういったわかりやすいのも多いけど、「フーゲツ」とか「ウスクチ」ってのは自分でも謎だったりします。ちょっとした慰めの言葉みたいです。
ホントにひとりのときだけにつぶやいているだけなら大丈夫だけど、くれぐれも人前で言わぬように。と自戒。
道を歩いていると、携帯も持たないのにブツブツつぶやいている人って、老若男女を問わず存在するようですし・・・。
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