まな板

現在使っているまな板はプラスチック製のたいそう古いものです。
壊れるものではないから長年使い続けていますが、実は選び間違えたかなと常々感じていました。ちょっと小型なのです。
当時はひとり暮らしを始めるために買ったから、ちょうどいい大きさだと思ったのです。

でも切った食材とこれから切るものを置くスペースとが必要で、何人分とは無関係に、大きいほうが便利なのですよね。大は小を兼ねますから。
とりわけ野菜などを切るときは、狭くてかないません。小口切りなどすると、切ったものが転がってシンクに落ちたりするし。

高価なものではないし、細かい傷のため不衛生になりやすくてしょっちゅう漂白が必要で、この際買い替えたいのですが、ならばついでに包丁も新品を・・・と出費がふくらみそう。

ただ、小さいまな板にも利点はあります。軽いから、壁の吸盤フックにかけることができるのです。
大きいものを買ったら収納場所をどうするか悩んでしまいます。

と、あれこれ考えていたら、ガシャンと大きな音がして、フックがはがれ、まな板が落っこちてしまいました。その下にはついためこんでしまった汚れた食器類が・・・。
あうう。


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2009年11月27日 22:30 by るの | コメント(0) | 暮らす
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