ニンニク料理、ではなく

朝から不気味な夢を見ちゃった。夢なんて朝方のしか覚えてないのが普通だけど。

なんたって、人肉料理を作るのでありまする。うげげ。

部屋に大きな人間(男のようだった)の死体があって、少しずつ食べれば片づくだろと、そこにいた誰かと相談して(いったい誰?)、とりあえず右腕を1本切り取ってきれいに洗い、フライパンに入れて丸ごと焼き始めたの。普通の大きさのフライパンだけど、腕を曲げればちゃんと収まったんだよね。
あ、そうだ、薬指の関節が脹れてたから、焼く前に切り開いてチェックすればよかった。そう思ったけど、もっか薬指の関節がヘンなのは私の指であって、そいつのではなかったはず。

実を言うとここまでは淡々と処置していてなんの痛痒も感じず。キモチワルイのはここからです。

フライパンの横に置いた鍋が、何もしないのにカタカタと音を立てて揺れているのです。
も、もしかして、ネズミ?
ドキドキしながら鍋を持ち上げたけど、何もいない。すると突如天井から何かが落ちてきて首筋にへばりついたのだ。振り払おうとしたら、毛がなくて生あったかくて、動いてる。大きいヌードマウスみたいな感触(触ったことないけど)。ギャーと叫んで目が覚めたのでした。ホントに叫んでしまったんです。

起きたとたん、どっと疲労が・・・。

こんな夢に襲われたのは、昨今頻発したバラバラ殺人の影響ではなく、夕べ別の場所で「骨を食べる」だの「生き血をすする」だのと書いたせいではないかしら。おまけに我が家には引き取り手のない180センチ人形がでんと座ってるの。悪夢のタネだー。

ともあれ、遺体を刻むといった現実味を欠く話は平気だけど、ネズミはダメです。実物を見たらきっと毛が逆立ちます。

腕によりをかけて これぞ手料理。
2007年03月13日 14:24 by るの | コメント(0) | 夢みる
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