西暦脳

ふと今は平成何年だったろうと首をひねり、なんとなく自信を失って新聞を見たら、19年でした。
来年は平成生まれのチルドレンが大人になるんだねー。
月日はなんと速く流れていくのか。しわが増えるわけだ。

平成が始まったころは、印刷物やコンピュータシステムの変更を迫られ、日々てんてこ舞いでした。
もうこりごりと誰しも思ったことでしょう。結果として平成という年号は軽視され、影が薄くなりました。いつ次の年号が来てもOKだぞ。

和暦交じりの計算が苦手なのは私だけではないはずです。
昭和だったら、えーと25を足して・・・。でも昭和56年から平成12年までは何年間?と問われれば、頭パッパラパー、暗算は不可能です。

おまけに私は西暦だっていい加減みたい。
mixiのプロフィールに表示される年齢が実際からずれているような気がするのです。必須項目ではないから消せばいいのに、何度か修正を試み、そのたびによけい変になったり・・・。
ま、いくつかサバを読むのは老若問わず女性の習性でありますから、大目に見ようね。

ところで、平成を象徴する人物(?)とセットで思い浮かぶのは二千円札だけど、さっぱり見かけませんね。先日郵便局で1枚もらったけど、使うとニセ円札と間違われやしないかと、放置してます。

2000円札
2007年03月15日 14:33 by るの | コメント(0) | 思う
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コチョコチョ胡蝶