きれる八百屋さん

スーパーではなく、近所の八百屋の話です。そこのおかみさんがすごく切れる。

切れる・・・って、プッツンする(死語?)とか、すぐかんしゃく起こすとかじゃなくて、頭が切れるの。

商店街の空き店舗を改装もせずに使っているような小さな店で、レジなんかなくてどんぶり勘定。
で、かごに野菜をいくつか入れて台へ持っていくと、チラッと見て「430円」「720円」などと即計算。まるで人間レジスター。

1度だけ20円少なく計算したことがありまして、つい指摘したら、奥のにんじんは100円で表に置いてるのは80円だけど、中身は変わらないから安くしときます、とのことでした。?

もうひとりのおじさんは、ゴボウを折って袋に入れるかどうか毎回尋ねるのに、おばさんは折らずに入れてくれます。最初聞かれたとき折らなくていいと答えたのを覚えてるらしい。
その商店街近辺には八百屋が5、6軒あるから、私はその店へはあんまり行かないんだけど、よその店でもゴボウを折るかどうかはいつも聞かれるのよね。

八百屋がひしめいて競争激しいんだから、そのおツムを経営戦略に生かしたらどうなのかしらん。ってよけいなお世話を。
2007年03月28日 17:30 by るの | コメント(0) | スーパーに行く
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