もの言わぬ消費者

スーパーで安いキャベツを買いました。
サラダにでもと思って洗っていたら、葉っぱのあちこちに変なものがついてる。白っぽかったり薄茶色で半透明のこぶのような・・・。大きさは1ミリから5ミリくらい。

キャベツの異変 クリックで拡大。

虫の卵かしら?
それともウイルス性の病気?

ちょっと見には水滴と間違えそうな感じで、気がつかなきゃそのまま料理しちゃうでしょうし、味や身体に取り立てて不都合はなかろうと思うのだけど、見てしまったからにはキモチワルイんですよね。
最初はその部分だけ取り除いていたけど、どんどんはがしていったら、けっこう奥の葉にもあってうんざり。ついに丸ごと捨てることにしました。

そのスーパーでは「商品に満足できなかったら返金します」をうたい文句にしているのだけど、80円のキャベツ程度でいちいち苦情を申し立てるのも億劫だから、放置します。今後はじゅうぶん気をつけて選ばなければ。

クレームをつける客は、店にとってプラスになることも多いのです。
怖いのは無言で離れていく客。
はたまた買い物をする人の心理として、そんな記憶があれば、特価セールの商品1個だけ買うのも奥の棚から新しいミルクを取り出すのも、わりと平気になったりするんじゃありませんかね(って、せこーい?)。
2007年04月16日 18:00 by るの | コメント(0) | スーパーに行く
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