虫食い

昨日、キャベツに虫の卵のようなものが・・・てことを書きましたが、あんまり神経質になるのは考えものですね。
卵であれ親や幼虫であれ、たいていの昆虫は食べてもいっこうに差し支えないようです。残留農薬よりは危険がない。

昆虫採集が趣味の某大学教授、池田清彦氏によれば、セミ、蜂の子、カミキリムシの幼虫がおいしくて、ウジもゴキブリもカメムシも食ったことあるらしい。

卵は蛋白質豊富だし、虫本体もいろいろと栄養がありそう。うろ覚えだけど、蚕の幼虫はビタミンBのかたまりだとか。
蜂の子の缶詰やイナゴの佃煮はグルメ御用達と聞いたことあるし、蟻を常食する種族もいますよね。冬虫夏草なんかブキミだけど、薬として珍重されているでしょ。
そもそもエビやカニは蜘蛛と同じ節足動物ではないですか。

でも本人、食べる意欲は湧きませぬ。エビはいいとして、蝦蛄(しゃこ)はちょっとね。
2007年04月17日 20:35 by るの | コメント(0) | 食べる
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コチョコチョ胡蝶