メタボリックが心配なかたは、車を捨てたらどうでしょう。
うちの近所には知事さんが住んでるくらいだから、けっこう市街地です。少し遠出をすれば山あり丘ありで緑も豊か。徒歩圏内に2つの浄水場がありまして、こういう施設は高い場所に作るのが常で、ウォーキングに最適なのです。平坦な土地を歩くよりはずっと体力強化に役立ちます。自分でもいい立地だと思っています。
近いほうの浄水場をぐるっと回るうちに、どこを歩いているのかわからなくなり、広い墓地に迷い込んでしまいました。その横にはマテバシイの森という散歩コースが設けられていて、森の外にはちらほらと散歩者の姿が見えたけど、中は鴉が数羽鳴いているだけで、昼なお薄暗い不気味さ。夏でも涼しそう。
展望台があるらしいので探し回ったけど、なにしろ方向音痴なもので、延々と木々の間を進んだあげく、日が傾いてきたので外に出ました。合計2時間のお散歩でした。しんどー。
マテバシイという木については知らなかったけど、馬刀葉椎と書きます。一番オーソドックスなどんぐりが採れる木だとか。秋には拾いに来ようかしら。