思案の末、押入れの段ボール箱に押し込めていた柳腰亭のメンズキャミソールから裾のレースを引っぱがして流用することに。

別に過去の創作を否定するわけではなく、有意義な資源再利用です。
柳腰亭を始めたころは意欲に燃えていたし、ロマンティックな男性下着という構想は時代に合致していると自負してもいますが、それをじゅうぶんに活かすことができませんでした。私ってショーバイ下手なんだよね。
ウェブサイトって我が子のようなものです。
ハンティはいろんな意味で優秀な子なんだけど、弟の柳腰亭はなんだか不肖の息子って感じでした。あちこちで笑われたりバカにされたりしてさ。
しょーもないサイトを作っちゃったもんだと後悔まじりに放置。
ところが・・・。
今やコイツは我が家の大黒柱。
作ったモノを販売するだけが商売というのは全く狭い了見だったのです。作って発表することで完結したのだと、やっと気づいたしだい。
ままこ扱いしてすまんのう。今後はもちょい更新しなきゃ。