ペンキ塗り

テーブルに使う塗料は相当な強度を必要とするらしく、ホームセンターでちらっと見た限りでは、テーブルには不適と書かれたものばかりでした。

わが家の古いテーブルは、食事のみならず、書き物縫い物工作など、長年にわたり酷使されてきました。天面は傷だらけで、艶も失われたけど、まあまあつるっとしています。問題は四辺の縁取り板で、塗料もはがれ、ざらっとしてあわれな状態。

ぼろテーブル

先日、ハンガースタンドを塗り直したときのペイントがだいぶ余っているので、それで補修することにしました。
水性多用途の、あんまり丈夫ではなさそうな塗料ですが、当面の使用には差し支えなかろうと思って。

サンドペーパーなどでととのえるわけでもなく、塗り方も粗雑ですが、一度塗りで遠目にはけっこう見ばえよく仕上がりました。
白っぽく見えるのは、光が反射しているだけです。

新生テーブル

そのうち捨てるつもりでいたラグを広げ、その上で作業しましたが、塗料がこぼれたりはねたりすることもなく、後片づけも楽々。・・・のはずだったのに、着ていた上っ張りは両袖とおなかの部分に黒いシミがいっぱい。これは洗っても落ちませんな。


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2017年01月27日 17:34 by るの | コメント(0) | 暮らす
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