わくらば

植え替えた胡蝶蘭の葉っぱが柔らかくなって、じゅくじゅくと浸出液が出てきました。

病気の葉

これはヤバいと葉を切り取ったら、株の中心部は腐りかけ。
どうやら日焼けではなく軟腐病らしい。細菌性の病気で、高温多湿のときに出やすいそうだけど、状況としては多湿でもなかったのに。
ストレプトマイシンを買ってこようかとも思ったけど、もう手遅れですね。
日光に当てて乾燥させると進行が止まるそうだけど、このところ曇り続き。とりあえず扇風機の風に当てたりして。

余力が残っていれば、数か月後に脇芽が出てくることもあるとか。

運が悪かったのか、扱いが下手すぎたのか・・・洋蘭って難しい。
2007年06月18日 23:25 by るの | コメント(0) | 植物を育てる
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コチョコチョ胡蝶