レジ袋は削減できるか

地元スーパーAで『マイバッグ値引き』というのが始まりました。
精算のときレジ袋を断ると(言葉に出さずとも「袋は不要」カードをかごに入れればよい)、2円割り引いてくれるのです。

私はそのスーパーではあまりたくさん買い物をせず、1度にせいぜい2、3個、数百円程度なので、ちょっと心苦しい、かな。
買い上げ金額が10円でも値引くのか、たくさん買い物するのに一個ずつレジに持ってくヒマ人がいたらどう対処するのか、などアレコレ考えちゃいます。

概して男性や若者は袋をもらっているようです。
レジ袋は断っておきながら、袋詰めカウンターに設置されているロール式のポリ袋をぐるんぐるんと手で巻き取ってたくさん持ち帰ったオバサンを目撃しました。他人ながら恥ずかしー。

ライバル店のスーパーBでは、不要カードも2円値引きもすでに導入済み。ただしこちらは買い物ポイントに2点加算されていく方式(500点で500円分の買い物券発行)。現金値引きでないので、わずかな買い物でも心情的に平気です。
私はこの店もあまり利用せず、2年経ってもたまったポイントは300点未満。

結局一番よく行くのが、店員は愛想なしでレジの計算ミスが多く、店はゴチャゴチャと狭くて汚く、魚介類はべチャッとしてて、レジ袋は薄くてすぐに破ける、スーパーCでありました。安いんだもん。

それはそうと、皆さま。目先の1円2円ではなく、地球のために何かをしている気分は、自己満足であっても心地よいものです。多少ソーイングができるかたは、自分でバッグを作って持ち歩きましょう。
2007年07月05日 20:46 by るの | コメント(0) | スーパーに行く
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