ガスは怖い

ワンルームマンションなどに設置されている電気コンロが危ないそうですね。
危ないというのは、スイッチが飛び出ていて、ちょっとした弾みで触れると過熱を始めて火災になるおそれがあるのです。
無料で安全装置をつけてくれるそうですが、あまり進捗していないとか。

かつてそういう事故は使用者の不注意と片づけられていたのですが、最近はいろんな分野で製造元の責任が問われる傾向にあり、企業も安閑としてはいられません。

実は築20年の我が家もそのタイプです。渦巻き型の電気コンロが2口とグリル。
以前住んでいたマンション(築30年弱)も同じ型でした。
確かにうっかり電源が入ってしまってヒヤッとした、ヒヤリどころか、ガンガン熱くなっていて慌てたことが何度もあります。だんだんモーロクしていく身だから、早めに修理してもらったほうがいいでしょうね。

でもガスほど危険とは感じないんです。
あまりに長いことオール電化の生活をしているので、ガスコンロやガス風呂などは怖くて扱えません。
たまに実家でお茶でも沸かそうとすると、ひねったらぼっと火がつくのでドキッとします。石油ストーブもおっかなびっくりだなあ。
もはや私は電気なしでは生きられないようです。

おお、ここで気づいた。電獣の名はヴァヴェリでした、バヴェリではなく。フレドリック・ブラウンのSFで、人類から完全に電気を奪う仮想怪獣、だったか。
2007年07月13日 23:25 by るの | コメント(0) | 暮らす
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