真夜中の攻防

数週間前、田舎から何やらヘンな虫を引き連れてきたらしく、あちこち刺されてひどい目にあいました。
1度刺されると、痕が2週間以上消えず、ずっとかゆいのです。ひょっとしたら南京虫じゃないかしら。田舎の家では、うちにはそんなものいないし、誰も刺されていないと断固否定するのですが。

結局アースレッド(水煙タイプ)の12〜16畳用を2缶買ってきて焚きました。

ところがその翌日も2か所刺されてしまったんです。
困ったなあ、もっと強力な薬品が必要かしらと悩みながらベッドに入ったら、耳元でプーンとかすかな音。なんだ、蚊か。そういえば新たに刺された2か所はあまりかゆくなかったから、コイツだったのかも。
タオルケットを頭からかぶって眠ったけど、暑さに負けてはだけちゃったようです。真夜中、腕や胸がかゆくて目を覚ましました。

こりゃアカンと起き上がって灯りをつけたら、キャッ、シーツが血の海。とはオーバーな。直径5ミリくらいの血痕があって、黒いものがつぶれていました。
私は運動神経が鈍いから蚊を叩くのは苦手なんだけど、無意識のうちにやればちゃんとできるのね。と思ったら、タオルケットにも同程度の血痕。どうやらこの蚊、たらふく血を吸ったあと、タオルケットとシーツにはさまれて絶命したらしい。なんて運動神経の鈍いヤツなんだ。おかげでシーツだけでなくタオルケットまで洗濯しないといけない。ブツブツ・・・。

次の日、蚊取り線香を買ってきました。自分で買うのは初めてです。いやー、懐かしい香り。
でも我が家にはマッチがないことに気づきました。しかたなく電気コンロの渦巻状の熱線に押し当てて点火。初日はあまり強く押したので、線香が折れてしまった(スタンドは折れたのでもちゃんとはめられるような構造なのです)。

蚊取線香

ともあれ、その後は全く刺されずに経過していて、根絶したと思われます。ホッ。
2007年07月21日 23:26 by るの | コメント(0) | 暮らす
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コチョコチョ胡蝶