
といってもインスタント。金沢浅田屋製『まぜごはんのもと』をいただいたものですから。
炊きたてご飯に混ぜるだけ。しかも我が家は玄米ご飯。
おいしいですよ、玄米寿司だって。甘いから味なんていっしょ。と、おおらかなこと。
ただし色黒なのが残念。白いご飯で作るとほんのりピンクに染まって美しいのでしょうね。
普通のちらしと違っているのは、甘酢漬けの茗荷がたくさん入っていること。細かく刻んだものとふたつ割りの大きなものと。
ほかにも具沢山・・・人参、薄揚げ、蓮根、筍、かんぴょう、ちりめんなど。
私は茗荷、芹、生姜、紫蘇など、香りのきつい野菜が好きです。量のわりに高いからあまり買わないけど。
茗荷って、英語で何というんだろ。Myogaでいいのかな。
学名はZingiber miogaだとか。Zingiberはショウガ科の植物。Miogaとはなんだか日本的だけど、原産は熱帯アジア。
茗荷を多食すると物忘れをするという俗説は、海外の文献にも載っているそうです。でもなんの成分がどう作用するといった科学的根拠のようなものはさっぱり伝わっていません。
たぶん単なる俗説なのでしょう。