死蔵テレカ

抽斗の奥から未使用のテレホンカードが出てきました。
幼いありさちゃんとか、なつかしー。左端のはなんと電電公社時代のもの。
10枚で5,000円分だから、ちょっとした財産?

テレフォンカード

財布の中にも使いかけのがあったと思うけど、カードが使える電話機など見かけないような気がします。そもそも公衆電話ってのがどこにあるのやら。

テレカブームのころには、レアものが1枚何万円で取引されたらしいけど、今や古代の遺物。
これほど急速に通信事情が変転するとは、当時誰が想像しただろう。

どこの家にも何枚かあるに違いなくて、捨てちゃった人も多いでしょうね。NTTにとっては預り金のようなものだから帳簿上は負債だろうけど、丸儲けではないか。
2007年08月30日 21:40 by るの | コメント(0) | 見せる
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