敬老の日に自殺するお年寄りは毎年必ずいたものです。社会や政府、家族その他への抗議が込められていたんでしょうねえ。
去年どうだったのか覚えていませんが、このごろあまりそういう話を聞かなくなったような気がします。
私が世の中への興味をなくしたせいかしら。あるいは実際に当日の自殺が減少したのでしょうか。
敬老の日がころころ変わるようになって、はっと気づいたら過ぎてた〜なんてことも?
全国老若男女の自殺志願者の皆さん。
何も特定の日に決行する必要はないんですよ。思い立ったが吉日です。死にたくなったらパッパと死にましょ。
食べたいときが美味いときとも言うしさ。
今日自殺しようが、30年後肺ガンで死のうが、悠久の時の流れの中では、たいした違いはありません。あなたが死んでも死ななくても地球は回り続けるし、桜は毎年花開きます。
だけど人生最後の華々しいイベントなんだから、時宜も大切にしたいですよね。
幸いにして本日は世界自殺デーだとか。おまけに大安。こんないい日はめったにありません。
ぐずぐずしていたら、すぐにクリスマスになっちゃいますよー。
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