トゲが見えない

ぬいぐるみ人形のボディに太い菜箸で綿を詰めていたら、突如中指の先がチクリ。トゲが刺さったみたいです。
その菜箸は無塗装の安物で、ごく細かいささくれがたくさんあるのです。

触るとピリッとした痛みが走るから、刺さっているのは確実なのに、必死で目を凝らして指を見ても、どこに刺さっているのかさっぱりわからない。全部埋まっちゃったんだと思って、その痛い部分を針先でほじくり(って、表皮だけなので、血が出たりはしません)、見当をつけて毛抜きで引っ張ったりしたけど、トゲらしい物体は見つかりませんでした。肌色に近いし、よっぽど細いトゲなのか。
そうこうしているうちに、押さえても痛くなくなったので放置。

なんだか不安になってしまいました。いや、トゲはどうでもいいんだけど、目のほうが。
これって老眼の兆候なのかな。
もともと遠くがよく見えないのに、近くも見えなくなったら、目の前真っ暗だわん。
2007年09月12日 22:26 by るの | コメント(0) | 健康を憂う
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


コチョコチョ胡蝶