ワードパッドでちょっとした手元の狂いから、「すべてのeを置換する」作業をおこなってしまいました。Alt+E→E→Alt+Aの過程でEを3連打したみたい。
不運なことにその文書ファイルはかなり巨大で、しかも日本語が全く含まれていないのです。パソコンはヴーンとうなり始め、数分経っても反応がなく、ソフトはハングアップ。
よりにもよってeとは・・・。
ポオの『黄金虫』を読んだのはたぶん小学校高学年のころでした。
なんかつまんない。虫の意味がなーい。というのが当時の感想。コドモだったからね。
ただしそこで説明された暗号の解き方はシンプルながら興味深く、とりわけ「英文で一番多く使われる文字はeだ」ということは、記憶にとどまっています。
ナンクロに取り組むときなどふと思い出し、日本語で一番多用される字はなんだろとか考えてみたり。
時流れ、エレクトロニクスの進歩により、eという文字は重みを増し、いっそう多く使われるようになりました。
とはいえ電子社会では、以前にもましてerrorとevilが氾濫しておりますゆえ、ご用心。
すべて最後はジ・エンド。
{し}{う}{い}が僅差で続くって辺りですね。
{ん}ですか。なるほどー。
「こ」は多いほうかなと思っていたのですが、それほどでもないのですね。
ただし、ナンクロやクロスワードの用語という前提の上
{全部を仮名にした上、文を含まずとかの条件で}
出現比率を見るならばということでありますが。