
もともと熱帯性植物だから、日本では花が咲くまで大きくするのは難しいらしい。それでも適切に育てれば観葉植物程度にはなると聞きました。
ま、気長に見守る予定です。
実家でも昔アボカドの種をまいたけど、成長がものすごく遅くて、10年経っても丈が50センチ程度なのだとか。
昨日写真を撮ってきました。

なんだか葉っぱが丸くて、アボカドっぽくないような気もする。品種が違うのかしら。幹の太さは1センチくらい。冬は寒い場所だし、虫食いだらけで、まともに成長しないのもうなずけます。
話変わって、実家の近所で見かけた虫。空中でホバリングしながら、長い口吻を伸ばしてひまわりの蜜を吸ってます。
これがオオスカシバってヤツかあ。実物を見るのは初めて。

オオスカシバ(大透翅蛾)は昼飛性の蛾で、蜂に擬態しているらしく、ボディは黄と黒で、翅に鱗粉がなく透明なのです。
こんなに激しく羽を動かして飛べば、鱗粉も落ちてしまうだろうな。
こちらはフラッシュ撮影。なんだか鳥みたい。ハミングバードもこんなふうに浮かぶのです。
枇杷とか、またはゴムの木とか、のように、肉厚のエキゾチック、トロピカルなのでした。違った!ご実家の方も育てていらしたんですね。似たもの家族?私の母はイチゴの小さいツブツブから苗をつくったりします。それから、オオスカシバ、私の怖い虫のひとつです。理由なくドキッとさせられるのです。得たいが知れない。
アボカドはクスノキ科だそうで、葉脈の感じなど似ているような気がします。葉の形は細長いのから卵型までいろいろあるとか。
> イチゴの小さいツブツブから苗
そんなことができるとは驚きです。私もトライしようかな。事典を見たら、あのツブツブは真の種子で、乾性痩果というものだそうです。
夏草さんのお母様には及びませんが、うちの母もあれこれ育てているようです。我流で中途半端なのが似た者親子ってところでしょうか。
オオスカシバはほんと、見たときはギョッとしました。胴体が太いのも無気味だし、刺されやしないかと身構えてしまったり。