棚の下に置いているけど、午前中はけっこう陽が射し込むから、しっかり日よけをすべきでした。

手前の緑はミントだとか。
先月末、川辺を歩いていたら、通りすがりの中年女性が「ここ一面に生えているのはミントですよ」と教えてくれたのです。
ミントって、ペパーミントのこと?
それまで香りなど全く感じなかったものの、葉をむしってかいでみたら、なるほどそれらしい芳香。根っこごと持ち帰って植えるとよく根づくからと勧められたけど、地面は固くて、無理に引き抜いても茎がちぎれるのが関の山。
ガラクタいろいろ持ち歩いているわたくしですが、スコップまではねえ・・・。
リュックの中を漁ると、ステンレスの栓抜きが出てきまして、それでガシガシと掘って引き抜き、3本ばかり持って帰りました。根は1、2センチくらいしかついてなくて、哀れにしおれていたのを、ユキノシタの鉢の隅に突っ込んで放置。
1本は台風が近づいたときに飛ばされて行方不明。残りは下のほうの葉が黄色くなったけど、枯れるようすもなく、茎が日光を求めてひょろひょろと鉢の外に伸びてきました。
おまけに、根元には新芽が。

丈夫だなあ。川岸にはびこるはずだ。
ユキノシタが完全に枯れたら、もっとたくさん取ってこようかしら。
と、頭の中には、ポプリ、ミントティー、ハーブ風呂などが渦巻くのであった。