初めはこんな利用法もあるのかと感心したのだけど、よっく考えたらなんたる無駄遣い。
バスの時間くらい、自分の手でメモしろや。いや、毎日のことなんだから頭にメモしとけ。
年月は流れ、過疎化が進んでバスの本数は激減しました。覚えられるほど減ったかというと、脳細胞も見合うだけ減ったし、家族全員足腰が弱ってバス停まで歩くのもしんどくて、どこへ行くにもクルマ。
巷ではデジカメをメモ帳代わりに使い倒す、てなことが奨励されています。それでは脳が衰えるばかりです。
イーフロンティアからのメルマガによれば、「あなたは普段、デジカメ(携帯電話除く)を持ち歩きますか?」という読者アンケートの回答は、「はい」49%、「いいえ」51%だったそうです。
案外多いんですね(メルマガライターの感想もそうでした)。
携帯電話を持っている人にデジカメは必要ないだろうにと思っていました。解像度や機能面において、ケータイでは不満なのかもしれません。
私も最近はデジカメを持ち歩いていて、キルティング布のポーチを作ったことはすでに書きました。
昆虫や花など普通の画像を撮る程度にしか使いませんが、特に虫の場合、ピント合わせに気を取られ、自分の目で対象をじっくり観察する余裕がありません。色や形はあとでパソコンに取り込んでから確認するといった具合で。
時にはデジカメを忘れて「心のカメラ」に焼き付ける努力もしなければ。
一方、歩きながら浮かんだアイディアや、気づいたことは自筆で記録すべく、小さなノートを持ち歩くことにしました。3色ボールペンで色分けすれば、楽しんでメモできるし・・・。

で?
持っていることをつい忘れちゃうんですよね。荷物がいっぱいあるときはバッグから出すのも億劫だし。
まだ1ページしか使っていません。