誰だったかというと・・・。

目覚まし時計です。触ると音声で時刻を知らせてくれるというもの。
かなり古くて、当時は声の出る時計なんてけっこう珍しかったような。
ただし数年前からときどきおかしくなるのです。
「アラ、アラ、アラ・・・」と立て続けにしゃべり出して止まらなくなったり。
アラーム時刻の確認文句「アラームは午前5時です」の「アラ」を繰り返しているらしい。
別の時には「アラームは、アラームは、アラームは・・・」とこれまたしつこい。
何度か叩けば落ち着きます。
その点を除けば、時刻の狂いも少ないし、便利な時計です。
夏場は5時ころ起きていたのだけど、日の出が遅くなったので最近は寝坊してばかり。