手間ひまかければ精巧なものができましょうが、なるべく簡略にしないと人に作ってもらえません。安定して座った姿勢のボディと手足を2片くらいのパーツにまとめたいのだけど、どうもうまくいかず、途中で放棄してソファでうたた寝。
その数分間の間に、ボディがちゃんと出来上がった夢を見てしまいました。
なんとまあ仕事熱心な人(これが仕事か?)。
難題や懸案事項を一心に考え詰めていると、夢が解決策を示してくれることがたまにあるそうです。むろんそれは自分自身の脳が生み出したものです。
現在のミシンを考案した人は、槍の先に穴の明いた武器で襲われる夢を見て、そうだ、針の先に穴を明けようと思いついたとか(真偽は知らぬ)。
私の場合、夢でうまくいったからって、現実の役に立ったことなんてありません。単なる夢中のぬか喜びに終わるのです。
まだまだ修行が足りないね。
とりあえずこんな感じで。ずさんかなあ・・・。