ウィーン菓子

フルーツの絵本』と並んで熱中したのが、『ウィーン菓子』(中央公論社)。これも絶版のようです。

横溝春雄 シェフの本

さすがにこちらは材料も用具もプロ仕様で、仕上がりに美しさが求められます。
半数とまでは行きませんが、いくつか作ってみました。シュバルツバルダーキルシュトルテ(さくらんぼとチョコレート)、ザルツブルガートルテ(ホワイトチョコケーキ)、ブフテル(チーズクリームをかけたパン)、寝巻を着たりんご(丸ごとアップルパイ)等々。

最初にトライしたザッハートルテは、見かけはまあまあで味は濃厚だったけど、チョコレートの舌触りがいまいちでした。チョコレートの扱いは難しく、素人の手には負えないって感じです。

紙のように薄く延ばした生地を巻き込んで焼くシュトルーデルも作ってみたかったけど、広い台がなくて挫折。

久しぶりにめくってたら懐かしくなりました。
いかん。こういうのに凝り始めたら、時間とお金がたちまち脂肪に置き換わってしまう。
2007年11月20日 21:18 by るの | コメント(0) | 食べる
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コチョコチョ胡蝶