いつの間にかあちこちぶつけて青あざができていることはよくあります。
先だっては、身に覚えのない擦過傷が立て続けにできました。両手親指の根元と右中指の付け根のいずれも甲側に、3ミリ程度の長さで、ナイフでかすったような浅い傷。
手の甲は皮が引き伸ばされることが多くて、小さい傷でも治りにくいのです。
どうしてそんなキズがついたんだろう・・・。
そういえば寒い日が続いたときでした。年のせいで皮膚が弱くなって、ちょっとした寒さにも裂けてしまうんでしょうか。これから本格的な冬が来るのに、怖いなあ。
数日前、左手で持った布にはさみを入れていたら、人差し指の腹をチョッキンしてしまいました。裁ちばさみの先ってよく切れるんです。
同じ失敗をすでに何度もやってるんですよね。
すぐにティッシュでぎゅっと押さえ、数分後に絆創膏を強めに巻きつけておきました。
翌日、お風呂上りに絆創膏をはがしたら、傷口が行方不明。えっ?? こんなに早くふさがったことなんてないよー。
切ったと思ったのは錯覚だったのかしらん。いや、痛かったし、ティッシュに血がついてたし・・・。謎。
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