ディスクに余裕を

日本語詩人アーサー・ビナードによれば、血液型で人間をふたつに振り分けることができる、とな。
「何型?」と聞いてくる人と、聞かない人と。

さて、パソコンでは?
「人間は2種に分類される。ハードディスクの破損を経験した人とそうでない人だ」てな戯言を見かけたことがあります。
それほどハードディスクというものはクラッシュしやすいのです。

去年壊れた先代パソコン、実はハードディスクは生きてるみたいでした。電源を入れると、カラカラと音がしてランプが点滅していたし。
ディスプレイを替えればデータを取り出せるかもね。と捨てずにいて、はや1年。
古いデータなんてどうでもいいと思えてきました。
今でさえ毎日増え続ける膨大な文書やデータを整理しきれないでいるんだもの。こっちのほうから捨ててすっきりさせなければ、ハードディスクに負担がかかって故障を呼びそう。

年末にはパソコンも大掃除をしましょうね。
2007年12月04日 21:47 by るの | コメント(0) | パソコンと付き合う
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