先般買ったスライサーで、愚かにも我が指をスライスしちゃいました。
その数日前にも薬指の皮をごく薄くけずったばかり。粗忽につける薬が欲しいよー。
でも何年も使った先代スライサーでは、せいぜい爪を切る程度だったから、構造に問題が潜むのかも。
今回は右親指の先。けっこう深くそいだらしく、ガーゼつき絆創膏を貼って調理を続けたけど、なかなか血が止まりません。
翌日になっても、ちょっと力がかかっただけですぐに傷口が開いてじわんと血がにじむのです。
3日目、まだ血が出るから、ラップ方式を試してみることにしました。傷口をラップで密封。記憶ではワセリンを塗るとか書いてあったけど、そんなものないので単にラップをかぶせて絆創膏でぐるぐる巻き。
翌日ラップを取ったら、真っ白にふやけて不気味な様相。出血はほとんど止まったみたい。
今日で6日目。痛くはないし血も出ないけど、傷口は完全にはくっついていません。初期対応のまずさが響いたんでしょう。
傷口を密閉したほうが治りが早いという説は数年前聞きました。密閉絆創膏も売られているけど高い。
一般のガーゼ絆創膏は通気性があり、ガーゼが血や液体を吸い取って傷口にくっついたりして、好ましくないそうです。
私の父は昔、ちょっとした怪我にはビニールテープを巻いて処置していました。無謀で野蛮な手当てだと思ったのですが、そのほうが早く治るとか言っていたような。経験って知恵なのですねえ。
それはともあれ、右利きの人間にとって右手の親指が自在に使えないのは非常に不便です。ほかの指だったらもう少し融通が利いたのに。
不器用なことを英語でall thumbsなんていうけど、親指さんをバカにしちゃ罰が当たりますぞ。
料理はいつも以上に手抜きをし、縫い物も中止。
パソコンに関しては支障なく、サイト構造の見直しやらいろいろすべきことがあるのに、うだうだと過ごす日々。
来週からはもっと真面目に・・・・・・。
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