寝ていたら、郵便屋の兄ちゃんが窓の隙間から差し込んだ封筒の角でホッペをつんつん。「書留ですよー」
起き上がってハンコを出したら「シャチハタはダメなの、サインして」と言うので、シャチハタの後ろのボールペンでサインをしました。
郵便屋がベランダの手すりを乗り越えて去るのを見送りつつ、手すりに鉄条網を巻かなければと思ったのであります。
起きたらすでに遅刻しそうな時刻。キャー、お弁当作る時間がないーと焦ってトイレに行ったけど、何も出ないのであきらめて、巻き取ったペーパーをそこに置いたのです。
お弁当持ってどこへ通ってんだろ、私。
遅刻しそうでバタバタする夢とトイレの夢は非常に多いのですが、これは合体作でありました。
ハンコのあたりは妙にリアル。日ごろ書留や宅配便にはシャチハタ押してます。ボールペンつきのシャチハタを靴箱につるしているけど、ペンはとっくの昔にインク切れ状態。
窓の外には電柱がありまして、そこから空き巣などが侵入したらどうしようという懸念は常々持っているのです。飛び移るには距離もあるし、うじゃうじゃの電線に引っかかってかえって危ないとは思いますが・・・心配性。
そういえば、どこぞのブログで電線議論などもありました。
たまには現実に縛られない、純粋に奔放な夢を楽しみたいものです。
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