えぐれた部分が皮一枚でつながっている状態で、それを蓋のようにかぶせてくっつけようなんて無理な話。
あるとき指サックをし忘れてシャンプーの最中、絆創膏がはがれて、蓋も取れてしまいました。その下にはちゃんと新たな皮膚が再生していて、要するにたいした傷じゃあなかったんです。
でもま、本人はなんやかやと針小棒大に扱う傾向があって、ゴム手袋を必需品とし、仕事も家事も制限して、自ら不自由を求めていたり。
もうほとんど治ったんだからどうでもいいやんかー。
ところがどっこい。
またやっちゃいました。
今度は人差し指。
たくもう、マヌケの極み。
スライスした部分が完全に分離して、キャベツの中に混ざっちゃったので、かき分けて取り出す始末。
オマエの辞書には教訓という言葉はないのか。
89円とはいえ、買ってまもない手袋が・・・。ぐすん。