とあるお寺の前の歩道に鳩が落っこちているのを見かけました。
仰向けになって足は縮こまって、死んでると一瞬思ったけど、目がキョトキョトと動いてる。うわー、死にかけなんだ。
お寺に運んで手当てをしてもらうべきかと、片手を伸ばしたとたん、鳩はバサバサっと羽ばたいて飛んでいってしまいました。
なんつう悪ごろだ、人間様をおちょくって。
ま、本物の死体に遭遇するよりはましか。
と、数日後、本物の鳩の死体に遭遇してしまいました。首がなくて、なにやらはみ出ているように見えました。うげー。近視だとこういうときありがたいね。
子どものころ、梅雨時の通学路は生臭くてホント嫌でした。両側が田んぼで、車に轢かれたカエルの死骸があちこちに散らばっていたのです。
あの道も今ではカエルそのものが消えちゃったんだろうな・・・。
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