シャンシャンシャンリン

リンスがちっとも減りません。
シャンプーはいろいろ浮気できても、リンスは1本が2年以上もつので、ずーっとおんなじ。今はダヴの試供品(モイスチャーコンディショナー40g)を数か月使っています。

そんなにケチらなくても、と思うけど・・・。
ヌルヌルするのが嫌いなのです。頭皮に極力つかないよう、最小限の量を毛先中心につけます。このごろのリンスはのびがよくて、じゅうぶん行き渡るし、必死ですすいでもなかなか落ちないし。

ところで、シャンプーとリンスのボトルを区別するための刻み目を考案したのは花王だと聞いたことがあります。そのアイディアを独占せず、他社にも広めて消費者の便宜を図ったという点は見上げたものです。一社だけならさほど便利ともいえないし・・・。

もっとも最近の傾向として、シャンプーはボトル、リンスは逆さチューブにして、なおかつ見た目に統一感のある秀逸なデザインが目に留まります。タイプが違うので触っただけで簡単に識別できるし、無粋な刻み目も不要。
外側だけでなく中身も進歩させて、指にヌルヌル感が残らないものを作ってほしいんだけどね。
2007年12月26日 22:18 by るの | コメント(0) | ケチる
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