川に架かった細い橋をスキップしながら渡ったら、案の定落っこっちゃいました。水は生ぬるかったみたいな・・・。
慌てず騒がず泳いで岸にたどり着き、草をつかんではい上がったら元の岸で、あちゃ、対岸に泳ぐべきだったと思ったのです。
結局また同じ橋を渡るはめになり・・・橋の幅は途中から5センチくらいになっていて、これじゃ落ちるはずだとナットクしたのでありました。
コドモがこういう夢を見たら、てきめんおねしょのおそれがありますね。
逆に火遊びをするとおねしょするぞと怒られるのは、火事の夢を見て火を消そうとするからだと聞いたことがありますが、整合性がありすぎて疑わしい。夢はもっと荒唐無稽なものではないでしょうか。
とはいえ、今回はちゃんと先行体験が。
散歩の途中私有地に入り込んでしまい、その先は行き止まり。引き返すのも億劫だったので、えいやっとブロック塀に登り、塀の上を数メートル歩いて道路に下りたのです。塀の横は水路で、水面まで2メートルくらい。平衡感覚ニブいので、ハラハラしました。
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