湯心地

暖房をケチって電気代を抑えていると述べましたが、実は温水器の深夜電力は例年を上回りました。
バブ(入浴剤)のカモミールガーデンとホワイトローズを衝動買いしちゃったもので。

これまでバスタブに湯を張って浸かることはほとんどありませんでした。お風呂であったまることに価値や効用を感じなかったからです。風呂上りに暑いのは嫌いだし。

だけど窓を開け放って30分もエクササイズをしていると、体は汗ばんでも手足の先は冷えてきます。お湯につけるとじんじんして意外にいい気持ち。
それで習慣になりつつあります。2日に1度くらい。電気代だけでなく水道費も心配〜。

白濁湯

生ぬるいお湯は物足りないけど、「江戸っ子でいっ」とか言いながらすごく熱い湯に我慢して浸かることを好む人の気が知れません。心臓に悪そう。
聞いた話では、限界ぎりぎりの熱い湯に入ると、体内に快感物質が発生して病みつきになるんだと。それって、まぞさんがロウソクの熱いロウをたらしてもらったときの感覚に似てるのかもね。
2008年01月10日 23:31 by るの | コメント(0) | 暮らす
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コチョコチョ胡蝶