狂う時計

昨今は多くの家電が時計を内蔵していて、合計の待機電力は相当なものになるようです。コードを抜くとリセットされるものと電池でバックアップするものに分かれ、時計自体の正確さにはずいぶん差があります。
電話機などは自動的に時刻を取得して修正する機能もあるようです。去年処分した留守番電話機は、常に何時間もずれていました。

うちの炊飯ジャーの内蔵時計は、ほっとくと何時間も進みます。うっかりすると夜中に朝ごはんが炊き上がったりしてたいへんですわ。
我が家で一番正確な時計持ちはオーブンレンジで、年に数秒も狂いません。

パソコンの時計は月に数秒くらい進むので、ときどき合わせています。
昔持っていたビデオデッキは月に5分も遅れるという代物でした。予約録画などしたことないので不便を感じたことはありませんが。

このごろは携帯電話で正確な時刻がわかるので、腕時計を持ち歩かない人が増えていると聞きました。
私は携帯電話も腕時計も持ち歩かないけど、困ることはありません。時間に縛られない生活も善し悪しでしょうが。

古い腕時計を引っ張り出してみたら、すべて止まっていました。電池代も馬鹿にならないから、もはやゴミ同然。
ただし手動巻きと自動巻きがひとつずつあります。どちらもスイス製。けっこう狂いがちですが、いざと言うとき(デートなど?)には使えるかな。
腕時計

こちらは置時計。チャチっぽいけど意外に正確です。問題は・・・分針の正確な位置がわからないこと。
時計
2008年01月14日 23:36 by るの | コメント(0) | 暮らす
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