スクリーンセーバー

パソコンがスタンバイになるまでの時間を10分に設定したら、スタンバイの頻度がメチャクチャ増えました(以前は標準の20分だった)。ちょっと目を離したら、もう画面真っ暗。
10分って短いんです。こうやって幾多の10分を無駄に過ごしてきたことか。老いゆくはずだ。

スクリーンセーバーは使いません。あれが作動し始めるのはパソコンを放置したとき。再開しようと触れたとたん消えます。見ることはほとんどなく、凝ったものをダウンロードまでして愛用する人の気が知れない。まあ、延々と眺めて悦に入る人もいるんでしょうけど。

画面がCRTだったころは、ちゃんと存在意義がありました。同じ画面を長時間表示し続けると焼付け現象が起きて、残像のようなものが残るのです。それを防ぐために開発されたのがスクリーンセーバー。だからコイツは常に動いていなければならないんです。
液晶が主流となった今でもアクセサリー感覚なんでしょうね。世の人々は動くものが大好きだもの。
私だってお目々が健康だったころは、今ほど動画を目の敵にはしていなかったし、芋虫が画面を食い荒らして蛹から蝶になって飛び立つ、みたいな常駐ソフトをタウンズに入れてみたことがあったっけ(すぐ飽きたけど)。

スクリーンセーバーだってプログラムなんだから、電力は消費します。どうせ見ないなら、画面オフのほうが倹約になります。
それよりも集中してさっさと処理を済ませ、スタンバイになる前にパソコン自体をオフにするのが一番なんだけど、なかなか・・・。

画面
2008年01月17日 23:06 by るの | コメント(0) | パソコンと付き合う
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