ウェブで知り合った人が夢に出てくることがたまにあります。
相手の顔は知らないのに、ちゃんとその人だとわかるんです。
早くメールの返信をしなきゃと焦りつつ寝たときなんか。
直接会って話したから、もうメールを書く必要ないな。安らかな気分で目覚めると・・・ああ、なんにも解決していない。悲劇だー。
夢に見るまで放置せずに、さっさと書けばいいのに。わかってますよ。
夢で△△市を訪ねました。現実にも過去2、3回行ったことがあります。
区役所みたいな建物の前を通ると、作りがいかにも病院ふうだったので、職員に「あの、ここは病院ですか」と尋ねたら「違います」と言われ、間が持たなくて何か言わなきゃと焦り、「公民館はどこですか」と訊いたら「こちらへどうぞ」と案内してくれたところはトイレでした。床に水がジャージャー流れていて。
そこへかつての同僚Nさんが現れ、「わー、しばらくぅ。元気だった?」と騒いでいたら、そばで知らない女性がほうきを持って、にこやかにこちらを見ているのです。あ、○○さんだ。と思ったけど、今は知らないフリをしておこうと黙っていたのでした。
この○○さん、相互リンクをきっかけに何度かメールのやり取りをしたのですが、なんとなくお付き合いをやめて数年が経っていました。夢とはいえ、トイレの清掃係にしちゃってゴメンナサイ。
それで久しぶりに彼女のサイトを訪ねました。すごく社交的な人で、バリバリ活躍しています。
ふとプロフィールのページに行くと、△△市出身と書いてあったのです。たぶん私は以前にもそれを見て知っていたのでしょうが、すっかり忘れていました。
夢って下層記憶を掘り起こしたりするんですね。
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