そこかしこにぶつかって青あざをこしらえるのは日常茶飯事です。
ほかに多いのが口の中を噛むこと。ホッペの内側やら唇の裏やら舌やら。血豆がいっこもない状態のほうが珍しいありさま。
がっついてご飯を食べるのを改めよ。
でも眠っているときに噛むのはどうしようもなくて。噛んだ瞬間に飛び起きることもあり、目覚めて血マメに気づくこともしばしば。
針刺しもしょっちゅうです。縫い物をするときにはティッシュが必需品。ぽけっとして続けていると、血染めの人形が出来上がったり。
針を刺すたびに、しめた、休憩時間だぜと仕事を放り出し、ついでに昼寝までしちゃうのが困りもの。
ときたま手の甲などを引っ掻いてしまうことがあります。爪は薄くて弱いのでひどい傷にはなりませんが、勢いがついて皮がむけるとちょっと治りにくい。
若いころは爪を噛む癖があって、噛むとギザギザになるから、それを均そうとさらに噛み続け、血が出てもやめられない・・・これはもう病気です。
歯の治療がきっかけで克服しました。
道の左側を歩いていたら、後ろから来た車のミラーが右肘のあたりをかすっていきました。非常に低速だったので、ちょっと痛いかなという程度だったけど、翌日見たら青あざになっていました。
人がやったと思うと腹立つなあ。
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