すべて郵便局が悪い

イタリアに送る荷物を持って近所の郵便局に行きました。
したらば、窓口の女性が「イタリア宛てのEMSはドアコードがないと受け付けません」と言うのだ。
ドアコードって何?

さっそく送付相手にコードを要請。でも理解したんだかしてないんだか。互いに不慣れな英語でのやり取りだし。
待つ間にいろいろ検索したら、イタリアに送った荷物は、遅延や紛失が多発してるんだと。ストはあるし、税関の検査が厳しくなったし、職員のモラルが低いし。盗られなくても、EMS(国際スピード郵便)なら本来数日で届くべきところが、ひと月もかかるとか。

結局コードはわからず、翌日別件で国内への代金引換小包を持ち込んだついでに確認したら、「あ、すみませーん。あれ、フランスの間違いでした」
アホ、カス、マヌケ、給料ドロボー。日本だってイタリア並みだ。たるんどるぞ、郵政民営化。

そのとき窓口で渡されて記入した代引伝票の種類が違っていて、一から書き直しという目にも遭わされてしまった。為替手数料は値上がりしてるし、もう踏んだり蹴ったり。ぶすぶす。

改めてイタリア宛ての荷物を別の郵便局から発送し、帰る途中、ダメ押しのように黒猫が正面を横切ったのでありました。なんだかおちょくられてる感じ。
せめてあいつをカメラに収めて、ツキを好転させるぞー。駐車場を一回りして細い路地に入った猫を追ってパチリ。しまった、解像度が低かった。焦って設定をし直し、また撮ろうとしたら、ピピピピと電池切れのアラーム。
止まれ猫
結局「豆粒猫」で我慢。この左側の家に住む猫のようです。

・・・こんな日はとっても食欲わくんですねえ。



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2008年01月25日 22:19 by るの | コメント(0) | 働く
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コチョコチョ胡蝶


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