某アドレスに来る迷惑メールは月間三千通を超えます。
迷惑メールの総数は、ピーク時には5,000件近くありました。ほかのアドレスを捨てて取得し直した結果、それひとつが迷惑受付窓口として残ったのです。むろんこのアドレスも捨てればいいんだけど、アカウント名に愛着を持っていまして。
3,000通のうち、フィルターをすり抜けてくるのが100通くらいで、それらとて文面までは見なくて済むから、ちっとも迷惑に感じないという事情もあります。件名に使われる語句の傾向や想像される中身の種別などの変遷を観察するのもおもしろく、そのうち何かのネタになりそう。
それにつけても思うのは、スパムがいっこうに減らないのは、あんなチャチなメールでもスパム業者がちゃんと利益を得ていることを意味してるんだな、と。世の中にはバカばっかりいるってこと? あるいはおカネが有り余ってるってこと?
ネットの外でも、振り込め詐欺や投資詐欺や健康詐欺などが次から次へと出て、いつもいつも大勢の小金持ちがだまされてる現状を見れば、人間とは他愛ないもんです。
私も何やら練ってみようかしらん。
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